2026.5.11
- 公開日
- 2026/05/19
- 更新日
- 2026/05/19
給食室より
5月11日のメニュー…牛乳、五目ごはん、がんものうま煮、じゃがいもとわかめのみそ汁、はりはり漬け
「がんもどき」は、豆腐をつぶして細かく刻んだ野菜や山芋などを加えて丸め、油で揚げたものです。江戸時代に考えられた精進料理で、はじめは豆腐ではなく、こんにゃくを使っていたそうです。味が「鴈」という鳥の肉に似ていたことから「がんもどき」と呼ばれるようになったといわれています。
関西地方では、「ひりょうず」や「ひろうす」と呼ばれるそうです。