【全体】「自由の相互承認」が形に
- 公開日
- 2026/03/06
- 更新日
- 2026/03/06
学校の様子
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長々と、自分の学校経営方針 prologue を引用するのですが、
私の考えるハッピーとは、「自由の相互承認」――少し難しい言葉だが、「一人ひとりを、自由で対等な存在としてお互いに認め合うこと」である。これは哲学者ヘーゲルの言葉から着想を得たもので、彼は「対等な自由を認め合う社会をつくることこそが、自由に、平和に生きる唯一の方法だ」と語っている。
どんな感性や考えをもっていても、どんな信仰や表現をしていても、それが他の誰かの自由をおびやかさない限り、すべてが「自由」として尊重される社会。そんなあり方を、学校という小さな社会のなかにも育てていきたいと願っている。
学校が、安心して「自分」を出せる場所であり、こどもたち一人ひとりが、明るく、自分らしく、のびのびと、その存在感を輝かせている――。そんな学校を目指している。
…という絵を描いていました。
今日、それが現実に、目の前に展開していたように思えて、胸がいっぱいです。
ここまで、0から創り上げてくれた教職員。
たくさんの保護者、地域の皆様のサポート。
こどもに笑顔になってほしい一心で、みんなで力を尽くしていただいたおかげで、最高の1日になりました。
関わってくださった皆様に、心からお礼を伝えたいです。本当に、ありがとうございました。
今年度もあとわずかですが、これからも「みんなでハッピー」を目指して1日1日を大切に過ごしていきます。
それでは。よい週末をお過ごしください。