問題解決トーキング
- 公開日
- 2026/05/29
- 更新日
- 2026/05/29
サポートルーム
【ねらい】
・場面に応じた行動のしかたが分かる。
・自分の考えを伝えたり、相手の考えを聞いたりすることができる。
・指示や合図を守って行動できる。
・自分が考えた理由を伝えることができる。
・相手の考えを聞き、自分に置き換えて考えることができる。
・話し合いのスキルアップを図る。
【活動内容】
・レベル1 教師が進める
「問題を出す→それに対しての自分なりの解決方法を出す→グループの児童の解決方法を聞いて、よりよい解決方法を考えたり、自分に合った解決方法を見付ける」
・レベル2 児童が進める
児童が司会進行を行う。司会の仕事はプリントに沿って行う。
※年間の中で数回設定する。教師主導型からスタートして児童主導型に変え、話し合いのスキルアップを図っていく。
【活動のポイント】
・児童の実態に合わせた問題を設定することで教室でも生かせる解決方法を見付けられるようにします。
・友達の解決方法を聞くことで、「こんな解決方法あったんだ。」と気付いたり、「こういう考え方もありなんだな。」と違う考えを認めたりする機会になります。
【ご家庭でのお試し方法】
☆「もしも」の作戦会議
日常生活のちょっとした困りごとをテーマに、親子でアイデアを出し合います。
お題の例: 「雨の日に外で遊べない時、何をして過ごす?」「どうしてもやる気が出なくて宿題ができないとき、どうする?」
流れ: 親が問題を出し、子どもがそれに対しての答えを出します。その答えとはまた別の答えを親が出すことで、どっちの答えがいいのか考え、最後には子どもが自分で答えを考えるという内容です。