三中today

雅楽を学ぶ その1

公開日
2026/07/01
更新日
2026/07/01

お知らせ

2026年6月30日午後、本校体育館にて東京都の事業である、2026年度「子供・夢アートアカデミー」を実施しました。
本物の芸術(雅楽)に触れることで、日本の伝統文化への理解を深め、豊かな感性をはぐくむことを目的としています。
講師には、豊 英秋 先生と3名の演奏者でした。
 豊 英秋 先生の御家柄の豊家(ぶんのけ)は、飛鳥、奈良時代からから続き、今日までとても長く雅楽に向き合ってこられました。

豊 英秋 先生は、「楽家」の44代目として、昭和19年にお生まれになられました。

12歳で宮内庁式部楽部に入られ、昭和40年に、楽師に、その後主席楽長として、17本の竹で和音を奏でる管楽器「の技を今日まで継承され、皇室や国賓のために、雅楽を奏でる宮内庁の楽師として40年以上務めてこられた方です

  豊 英秋 先生と3名の演奏者の雅楽の演奏を聴き、笙、篳篥、竜笛の演奏体験もするなど、大変充実した授業になりました。