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        <title>町田市立南成瀬中学校</title>
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            <title>小集団学習「間違い探し＆アハ体験 2026～君のヒントで、みんなが「アハ！」～」</title>
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            <description><![CDATA[～君のヒントで、みんなが「アハ！」～「昨日と黒板の予定が変わっている」「持ち物が変わっている」――学校生活には、ちょっとした変化に気づくことが必要な場面があります。今回のサポートルームの小集団学習では、間違い探しと「アハ体験」を通して、変化に気づくための見方と、相手に伝わるヒントの出し方を学びました。目標は、① 見つけ方のコツを使って、絵の違いや変化に気づくこと② 相手に合わせたヒントを出したり、友だちのヒントを手がかりにしたりすることの2つです。「たくさん見つける」より、「どうやって見つけた？」最初は、教室のイラストを見比べるミニ体験から始めました。黒板に書かれた持ち物が「筆記用具」から「体操服」に変わっています。すぐに気づく生徒もいれば、なかなか見つからない生徒もいます。そこで確認したのが、**「見る場所を決めると、気づきやすくなることがある」**という考え方です。その後の間違い探しでは、・「右上」など見る場所を決める・全体→四隅→中央→細部の順に見る・色・形・向き・位置・大きさに注目する・友だちのヒントを聞いたら、探す場所を変えるという「見つけ方の作戦」から、自分が使ってみたいものを選びました。課題は「3か所→5か所→10か所」と少しずつ難しくなります。ただし、授業で大切にしたのは見つけた数を競うことではありません。「全部見つからなくてもOK」と伝え、自分がどんな方法を使ったかを振り返れるようにしました。自分なりの「見つけ方」が見えてきました活動では、一人で9か所まで見つけたり、難しい課題にも最後まで集中して取り組んだりする姿が見られました。一方で、一人ではなかなか見つからなかったものの、友だちと一緒に見ることで見つけられるようになった生徒や、ヒントをもらってからもう一度画面を確かめる生徒もいました。中には、「全体をまず見て、その後に隅を見る」というように、自分が実際に使っている方法を言葉にする姿もありました。得意・不得意を比べるのではなく、「自分はどこを見ると見つけやすいのか」「困ったときには、どんな方法を使えばよいのか」を知っていくことも、今回の大切な学習です。今度は、自分が「ヒントを出す人」に後半は、少しずつ画面の一部が変化していく「アハ体験」に挑戦しました。変化に気づいてもすぐに答えを言わず、**グーからパーの「わかったサイン」**で知らせます。さらに、生徒が2人1組で出題者にもなりました。ヒントは、すぐに答えを教えるのではなく、Lv1「場所」→ Lv2「種類」→ Lv3「助け舟」と少しずつ具体的にしていきます。例えば、「右上のほう」↓「食べもの」↓「赤い玉ねぎの数」というように、相手が自分で気づける程度の情報を考えます。実際の授業では、自分から出題者に立候補したり、オリジナルの言葉でヒントを考えたりする姿が見られました。また、友だちがどこまで分かっているかを見ながらヒントを出すことで、「自分が分かっていることを言う」だけではなく、「相手に伝わるように伝える」経験にもなりました。「気づいたあと、どうする？」まで考える授業の最後には、最初に使った教室のイラストをもう一度見ました。そして、「もし明日の朝、黒板の持ち物が変わっていたら、気づいたあと何をする？」と考えました。変化に気づくことはゴールではありません。先生に確認する、メモをするなど、気づいた情報を次の行動につなげることが、実際の学校生活では大切になります。振り返りでは、「使えた作戦」「友だちのヒントを手がかりにできたか」「出題者としてヒントを工夫できたか」などを確認しました。サポートルームではこれからも、ゲームや体験的な活動を通して、「自分に合う方法を知ること」「困ったときに使える方法を増やすこと」「相手の様子を見ながら伝え方を変えること」を、日常の学校生活につなげていきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 26 Oct 2026 09:38:00 +0900</pubDate>
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            <title>合唱コンクール♬</title>
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            <description><![CDATA[10月20日（火）に相模原市民会館で合唱コンクールを開催しました。今年度の合唱コンのスローガンは、「声春謳歌（せいしゅんおうか）」。当日に向け、実行委員や指揮者・伴奏者、パートリーダーもクラスをまとめるためにたくさんの努力を積み重ねてきました。本番では、これまでの練習で紡いできた仲間との絆を信じ、ホールいっぱいにハーモニーを奏でました。素晴らしい合唱コンクールを創り上げることができました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 21 Oct 2026 18:35:30 +0900</pubDate>
            <guide>136309096@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/136309096?tm=20261021183343</guide>
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            <title>小集団学習「アインシュタインゲーム」</title>
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            <description><![CDATA[～ヒントをつなぎ、筋道を立てて考えよう～サポートルームでは、小集団学習で「アインシュタインゲーム」に取り組みました。今回のめあては、「論理的に考える力を高めること」と、「問題解決を目指してペア（グループ）で協力すること」です。授業では、「論理的に考える」とは、感覚だけで答えを決めるのではなく、いくつかの情報を整理し、筋道が通るように結論を出すことだと確認しました。ヒントを一つずつつないで答えを探す その後の「アインシュタインゲーム」では、書かれているヒントを手掛かりにして、表の空いているマスを少しずつ埋めていきます。すぐに答えが分からなくても、「この条件ならここには入らない」「これが決まると、次はここが決まる」と情報を整理しながら進めます。問題は、3×3から始まり、できたペアは3×4、4×4、3×5へと段階的に挑戦しました。「分からない」から、筋道を立てた説明へ活動の初めには、「論理的ってどういうこと？」と意味を捉えにくそうな様子も見られました。一方で、例題や練習問題に取り組む中で、条件を一つずつ確認しながら答えにたどり着いたり、なぜその答えになるのかを言葉で説明したりする姿が見られるようになりました。最初は難しそうにしていた生徒が、ルールを理解すると次々に問題を解いたり、さらに難しい問題へ挑戦したりする様子もありました。また、思いついた答えを一度書いた後に、ほかの条件と合わないことに気付き、「最初の考えと矛盾する」と考え直す姿も見られました。答えを早く出すことだけではなく、自分の考えを確かめ、必要に応じて修正することも、今回の大切な学習です。先輩・後輩で相談しながらペアやグループでは、中心となって答えを考える人答えをまとめる人という役割を意識して活動しました。先輩が後輩に「どの役をやる？」と声を掛けたり、発表する役を譲ったりする姿がありました。また、先輩からのアドバイスを聞いて考えを整理したり、ペアで相談しながら答えを変更したりする場面も見られました。中には、一人で先に進めようとする場面もありましたが、活動を通して、自分だけで答えを出すのではなく、相手の考えを聞きながら問題を解く経験につながりました。「順序立てて考える」を生活へ振り返りでは、「ヒントを手掛かりにしてマスを埋められたか」「ペアで自分の役割を意識して取り組めたか」「物事を進めるためには、順序立てて考えることが大切だと分かったか」を確認しました。 論理的に考える力は、ゲームを解くためだけの力ではありません。 複数の情報から予定を立てるとき、困ったことの原因を考えるとき、自分の考えを相手に説明するときなど、学校生活のさまざまな場面につながります。サポートルームでは今後も、「思いついた答えで終わらず、根拠を確かめる」「相手の考えを聞いて考え直す」といった経験を重ね、自分なりに考えを整理する方法を身に付けられるよう支援していきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 19 Oct 2026 15:37:00 +0900</pubDate>
            <guide>136291331@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/136291331?tm=20261019155959</guide>
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            <title>なんなるの地域貢献活動</title>
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            <description><![CDATA[本校では、生徒が地域のさまざまな行事やイベント、こども食堂などを訪ね、活動を行っています。その取り組みについて職員室の廊下にある掲示板に紹介しています。本校にお越しいただいた際には、紙面ではありますが、是非、生徒の地域貢献活動の様子をご覧ください。]]></description>
            <pubDate>Wed, 14 Oct 2026 13:50:50 +0900</pubDate>
            <guide>136260020@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/136260020?tm=20261014135016</guide>
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            <title>小集団学習「ビジョントレーニングパーク」</title>
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            <description><![CDATA[～いろいろな「見る力」を使って、自分の得意や工夫を見つけよう～サポートルームでは、小集団学習で「ビジョントレーニングパーク」に取り組みました。今回の目標は、「見る力を高めて、日常生活や学習に活かそう」です。授業では、見つける、目で追う、見た情報を覚える、条件に合わせて反応するなど、さまざまな活動を体験しました。7つのブースをペアで体験活動は「パーク」のように複数のブースを用意し、ペアで相談しながら回りました。どのブースから挑戦するかも、自分たちで決めます。用意したのは、ナンバータッチ、眼球追従運動、点つなぎ、後出しじゃんけん、ストループテスト、棒キャッチ、倍数キャッチの7種類です。例えば「後出しじゃんけん」では、示された手に対して、決められたルールに合わせて勝つ手・負ける手を考えます。「倍数キャッチ」では、表示された数字を見て条件を判断し、対応する物を素早く選びます。単に「よく見る」だけではなく、見た情報を覚える、判断する、体を動かすなど、活動ごとに違った力を使う構成です。「もう一回」がたくさん見られました生徒によって、取り組みやすい活動や難しく感じる活動はさまざまでした。数字を見つける活動に集中して取り組んだり、難易度が上がると両手を使う方法を考えたり、棒キャッチで成功するまで何度も挑戦したりする姿が見られました。活動の記録には、再挑戦を希望したり、より難しい課題に挑戦しようとしたりする様子も残っています。また、ペアで相談しながら取り組んだり、相手にやり方を伝えたりするなど、一人で課題をこなすだけではない関わりも生まれました。難しい活動では、教員から助言を受けて取り組み方を変えたり、自分なりの方法を試したりする姿もありました。最初と最後に同じ課題へ授業の最初には、7枚のイラストを見て覚える「フラッシュカード」に取り組みました。そして、さまざまなブースを体験した後に、もう一度同じ形式の課題に挑戦しました。これは、結果だけを比べるためではなく、活動の前後で自分にどのような違いがあったかに気付くきっかけにするためです。実際に、最初より覚えられたイラストが増えた生徒もいました。大切なのは「得意・苦手を知ること」今回の活動では、すべての課題を速く、正確にできることだけを目指しているわけではありません。「これは取り組みやすい」「これは少し難しい」「こうするとやりやすい」と、自分の特徴や工夫に気付くことも大切にしています。振り返りでは、さまざまなトレーニングに取り組めたか、日常生活や学習のどのような場面で活かせそうかを考えました。サポートルームでは今後も、活動を通して自分の得意な方法や、困ったときに使える工夫を知ることにつなげていきます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 13 Oct 2026 09:41:00 +0900</pubDate>
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            <title>小集団学習「聞く力を鍛えよう」を行いました！</title>
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            <description><![CDATA[～聞いたことをメモし、相手に伝える力へ～学校生活では、持ち物や提出物、活動の手順など、聞いた情報を後で思い出して行動する場面がたくさんあります。そこでサポートルームでは、小集団学習「聞く力を鍛えよう」に取り組みました。今回の目標は、必要な情報をメモすることと、話を聞きながらメモをとる姿勢を意識することです。全部書かなくても大丈夫まずはウォーミングアップとして、教員が読み上げた内容を聞き取り、必要な情報を短くメモする練習をしました。メモするときには、文章をすべて書き写すのではなく、単語だけを書く順番や変化は「→」大切なことには「！」後で確認したいことには「？」など、情報を短く残す方法を活動の中で確認しました。実際に生徒からも、「9/30」「数」「タオル（大）」など、自分なりに短くしたメモが見られました。鎌倉の地図を使って「聞き取りマッピング」メインの活動では、鎌倉での校外学習を想定した「聞き取りマッピング」に挑戦しました。班長役の教員から道順や立ち寄る場所などの説明を聞き、必要な情報をメモします。その後、班に戻ってメモをもとに説明し、仲間と相談しながら地図上にルートを書き込みました。今回の活動では、聞く → メモする → 相手に伝える → 仲間と確認するという一連の流れを大切にしました。活動の中で見られた生徒の姿一度では聞き取れなかった内容について、もう一度説明を求めてからメモする姿がありました。また、書いたメモを見ながら班員へ丁寧に説明したり、地図と聞いた情報を照らし合わせながら「こうじゃない？」と仲間と相談したりする姿も見られました。メモそのものを完成させるだけでなく、残した情報を使って相手に伝えたり、仲間と確かめたりする経験につながりました。授業では、両足を床につける、ペンを持って待つなど、話を聞きながらメモを取りやすい姿勢についても確認しました。今後もサポートルームでは、姿勢そのものを評価するのではなく、必要な情報を受け取りやすい状態を自分で意識することにつなげていきます。メモを自分の「外部メモリ」に授業の最後には、私たちの脳ですべての情報を覚え続ける必要はなく、メモなどを「外部メモリ」として活用する考え方を確認しました。教材では、自分なりの「セーブポイント」を作るという表現も使っています。メモの取り方は一人一人異なります。単語で短く残す生徒がいる一方で、メモを取りながら聞くことにやりにくさを感じる生徒もいました。だからこそサポートルームでは、学校生活の中で実際に試しながら、「自分にはどのような聞き方・情報の残し方が使いやすいのか」を考えていくことを大切にしていきます。持ち物、提出物、先生からの連絡、行事の予定など、今回学んだことを日常の学校生活にもつなげていきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 09:38:34 +0900</pubDate>
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            <title>生徒会朝礼</title>
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            <description><![CDATA[9月28日（月）に生徒会朝礼を行いました。前期最後の朝礼ということで、各委員会の代表から活動の振り返りの発表がありました。前期の取り組みの良い点をしっかり踏まえながら後期の活動に生かせるよう、全校生がしっかりと内容を聞いていました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 18:25:07 +0900</pubDate>
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            <title>修学旅行 事後プレゼン学年発表会</title>
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            <description><![CDATA[9月19日（土）の1校時に3年生が、修学旅行事後プレゼン発表会を行いました。実際に修学旅行で訪れた大阪や京都などについて、体感したことや学んだことなどをプレゼンテーションの形でまとめ発表しました。この発表会に至るまでの学びの軌跡がしっかりつまった内容だったと思います。]]></description>
            <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 18:15:35 +0900</pubDate>
            <guide>136162474@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/136162474?tm=20260928181447</guide>
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            <title>小集団学習「帰宅後トドリスト（ToDoリスト）を作ろう」</title>
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            <description><![CDATA[～忘れないように頑張るのではなく、自分に合った仕組みをつくる～サポートルームでは、小集団学習で「帰宅後トドリストを作ろう」に取り組みました。トドリスト＝ToDoリストのことです。今回のねらいは、自分の生活に合った帰宅後のやることリストを作り、やることを忘れないための工夫を考えることです。「全部覚えておく」ではなく、「見えるようにする」学校から帰った後には、手洗い、宿題、翌日の準備、入浴など、いろいろな「やること」があります。一つ一つは覚えていられても、やることが重なると、「何からやろう」「次は何だったかな」と考えているうちに、忘れてしまうことがあります。今回の授業では、まず帰宅後にやることを書き出し、その後、自分が取り組みやすい順番に並べて「帰宅後トドリスト」を作りました。ワークシートでも、「手を洗う」「カバンを開ける」「プリントを出す」「連絡帳を確認する」など、やることを具体的に書き出し、実行する順番を考える構成になっています。大切なのは、やることを全部頭の中だけで覚えようとしないことです。「忘れないようにもっと頑張る」のではなく、自分が思い出しやすい仕組みをつくることを大切にしました。生徒それぞれの「忘れない工夫」トドリストを作った後は、「やることを忘れないためには、どんな工夫ができるだろう？」と考えました。個人で考えた後、グループで意見を共有しました。授業では、司会・記録・発表・タイムキーパーなどの役割も分担し、友達の考えを聞きながら、自分に合う方法を探しました。生徒からは、手に書いておくタイマーやアラームを使ういつも見える場所に置く部屋の中に貼る習慣にして覚える自分で書いた方が覚えやすい気が散るものを視界に入れないなど、さまざまな工夫が出ました。同じ方法が全員に合うわけではありません。「自分にはどの方法が合いそうか」を考えること自体が、今回の大切な学習です。話し合うことで、自分だけでは思いつかなかった方法にも気付きました授業の中では、自分だけでは忘れないための工夫を思いつきにくい生徒もいました。一方で、友達の意見を聞くことで、「それなら自分にもできそう」と新しい方法を見つけたり、自分なりの工夫を考えたりする姿も見られました。また、グループ活動では、自分から司会や発表などの役割に挑戦したり、相手に役割を譲ったり、困ったときに教員へ質問したりする姿も見られました。トドリストを作る活動だけでなく、自分の考えを伝えること、他の人の考えを取り入れること、必要なときに質問することにも取り組む時間となりました。リストを作ることがゴールではありません授業後の振り返りでは、私たち教員側にも改善点が見えてきました。「トドリストを作ること」そのものが目的になると、生徒にとっては「書かされている活動」になってしまう可能性があります。本当に大切なのは、やることを整理して迷う時間を減らし、やるべきことを終えた後に、自分の好きなことをする時間を増やすことです。例えば、「自由時間を増やしたい」→「やることを早く終わらせたい」→「次に何をするか考える時間を減らしたい」→「トドリストを使ってみよう」というように、本人にとってのメリットと結び付けることで、リストを使う意味がより分かりやすくなります。「提出物を出すために連絡帳を見る」「準備をするためにカバンを開ける」など、必要に応じて行動をより具体的に分けながら、一人一人が実際に使いやすいリストになるよう工夫できるとなおいいと思います。自分に合った仕組みを見つける授業の最後には、「やること」は全部覚えておかなくても大丈夫。自分に合った工夫を使って、忘れ物を減らしていこう。ということを確認しました。忘れないことを「本人の頑張り」だけに任せるのではなく、書いて見えるようにする順番を決めておくアラームを使う習慣にする必要なときには周囲に助けを求めるなど、自分に合った仕組みを使うことが大切です。サポートルームでは今後も、生徒一人一人が自分の特徴を理解し、「自分にはこの方法が使いやすい」と選べるようになることを大切にしながら、日常生活につながる学習を進めていきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 11:58:00 +0900</pubDate>
            <guide>136158063@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/136158063?tm=20261005090136</guide>
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            <title>上級校訪問を行いました</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/136117793?tm=20260917122959</link>
            <description><![CDATA[～「本人に合う進路」を考えるために～ 夏季休業中、サポートルームでは進路支援の一環として、教員が複数の上級校を訪問しました。各校の学び方や支援体制を実際に確認し、その内容を整理して保護者進路学習会でも共有しました。今回は、こうした取組を通して見えてきた、進路選択で大切にしたい視点をご紹介します。 高校を「知る」ために、教員が実際に訪問しました 今回訪問したのは、東京都立総合工科高等学校、あずさ第一高等学校、東京都立深沢高等学校、星槎学園 北斗校の4校です。 それぞれ、専門分野を実習中心に学ぶ学校、登校日数や学習スタイルを選べる通信制高校、全日制で柔軟な学習環境を整えている学校、少人数・習熟度別授業や心理面の支援を行う学校など、異なる特色がありました。 サポートルームでは、学校の特色だけでなく、 「進学した後、どのように学ぶのか」 「困ったときに、どのような支援を受けられるのか」 という視点を大切にしています。 今回の訪問でも、授業の進め方、登校の仕方、学び直し、相談体制、中学校からの支援の引継ぎなどについて確認しました。 上級校訪問から見えてきた「5つの視点」 4校を訪問して改めて感じたのは、進路選択では「どの学校に入れるか」だけでは決められないということです。 進路を考える際には、次の5つの視点が大切です。 ① 成績だけで学校を選ばない 本人が何に興味をもち、どのような活動なら力を発揮しやすいのかも、大切な進路選択の材料です。 ものづくりや実習で力を発揮する生徒もいれば、少人数の環境や自分のペースで学ぶことで力を発揮しやすい生徒もいます。 ② 「入れるか」と同時に「通えるか」を考える 登校時間や登校日数、通学時間などは、学校生活を続けていくうえで重要です。 「合格できそうか」だけでなく、「この生活を続けられそうか」という視点でも学校を見ていくことが大切です。 ③ 学び直しや学習支援を確認する 中学校までの学習に不安がある場合には、 基礎から学び直せるか 少人数や習熟度別の授業があるか 補習や個別のフォローがあるか といった点も確認しておきたいポイントです。 今回訪問した学校でも、学び直しや少人数指導、補習など、それぞれ異なる方法で学習を支える取組が確認できました。 ④ 中学校で有効だった支援を高校へつなぐ 進学によって、それまで必要だった支援がなくなるわけではありません。 中学校で、 「どのような環境なら安心して取り組めたか」 「どのような声かけや支援が有効だったか」 を整理し、学校生活支援シートなどを活用しながら進学先へ伝えていくことも大切です。 訪問先からも、中学校からの情報提供や支援の引継ぎの重要性について説明がありました。 ⑤ 最後は、本人が実際に学校を見る ホームページやパンフレットで分かることには限りがあります。 学校説明会、体験入学、文化祭、個別相談などに実際に参加し、 「ここなら通えそう」 「この学校で学んでみたい」 と本人自身が感じられるかを確かめることが重要です。 訪問した情報を、保護者の皆様へ 上級校訪問で得た情報は、8月に実施した保護者進路学習会でも共有しました。その時の記事はこちら↓保護者進路学習会を行いました 南成瀬中サポートルームでは、 上級校を訪問する → 情報を整理する → 生徒・保護者へ伝える → 本人に合った進路を一緒に考える という流れを大切にしています。 学校を紹介することだけが目的ではありません。 さまざまな選択肢を知ることで、本人や保護者が、 「自分にとって大切な条件は何だろう」 と考えるための材料を増やしていくことを目指しています。 中学3年生の皆さんへ 進路を考える時期になると、どうしても偏差値や合格可能性に目が向きやすくなります。 しかし、高校生活は入学して終わりではありません。 その後の学校生活や進学・就職まで考えると、自分と学校との相性はとても大切です。 気になる学校が見つかったら、ぜひ学校説明会や体験入学、個別相談などに参加してみてください。 そして、 「ここなら通えそうか」 「自分のやりたいことができそうか」 「困ったときに相談できそうか」 を、保護者の方と一緒に考えてみてください。 サポートルームでも一緒に考えていきます サポートルームでは日頃から、自分の得意なことや苦手なこと、取り組みやすい方法、困ったときに必要な支援などについて考える学習を行っています。 こうした自己理解も、進路選択につながる大切な力です。 今後も、本人・保護者・在籍学級の教員と連携しながら、一人一人が自分に合った進路について考え、納得して次の一歩を選択できるよう支援していきます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 11:28:00 +0900</pubDate>
            <guide>136117793@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/136117793?tm=20260917122959</guide>
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            <title>修学旅行（3年）</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/136071087?tm=20260915135622</link>
            <description><![CDATA[9月6日（日）から9月8日（火）までの3日間、3年生が大阪・京都方面への修学旅行に行ってきました。生徒一人一人が修学旅行をつくるという願いを込めて『楽しい歴史を❝わてら❞が作るSchool Trip』というスローガンのもと、行程をすすめました。第一日は、万博記念公園と国立民族学博物館の見学。第二日は、留学生とともに名所等を巡る大阪市内班別行動。第三日は、タクシーを利用しての京都・奈良の班別行動。一人一人にとって挑戦と発見の旅になったことと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 13:56:22 +0900</pubDate>
            <guide>136071087@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/136071087?tm=20260915135622</guide>
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            <title>サポートルーム小集団学習「夏の思い出ビンゴ～みんなの花火を打ち上げよう～」</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/136091223?tm=20260917124558</link>
            <description><![CDATA[サポートルームでは、2学期最初の小集団学習として「夏の思い出ビンゴ～みんなの花火を打ち上げよう～」に取り組みました。夏休みの出来事を友達や先生に質問したり、自分のことを伝えたりしながら会話を広げ、最後には2学期に意識したいことを花火カードに書いて、みんなで一つの掲示を完成させました。 今回の学習のねらい 今回の学習は、自立活動の「言語の受容と表出」に関する学習として行いました。 中心となるねらいは、 相手に質問すること 相手の話を最後まで聞くこと 自分のことを相手に伝えること です。 さらに活動を振り返り、自分がこれから意識したいコミュニケーションの目標を考えることも大切にしました。 夏の思い出をきっかけに会話をスタート まずは「夏といえば？」という問いからスタートしました。 「花火」「お祭り」「すいか」「海」など、夏から思い浮かぶものを出し合った後、「夏の思い出ビンゴ」に取り組みました。 生徒は教室内を移動し、 「花火を見ましたか？」 「お祭りに行きましたか？」 など、カードに書かれた内容を友達や先生に質問します。 当てはまったら相手の名前を書き、さらに、 「何が楽しかった？」 「誰と行ったの？」 などの「＋1の質問」をして、会話をもう一歩広げました。 1～3年生の混合小集団で行い、人数に応じて16マス版と25マス版を使い分けました。 質問しやすくするための工夫 質問するときには、 相手を見る 最後まで話を聞く ＋1の質問をする 最後に「ありがとう」と伝える ことを確認しました。 また、すぐに質問が思いつかない生徒には、スライドで質問例を示したり、教員が最初のやり取りを仲立ちしたりしました。 「最初から一人でできること」を求めるのではなく、必要な支援を受けながら会話を始め、少しずつ自分でやり取りできることを大切にしています。 活動の中で見られた生徒の姿 最初は少し照れたり、誰に話しかければよいか迷ったりする姿も見られました。 しかし、一度やり取りが始まると、その後は自分から次の相手を探して質問したり、積極的に複数の人へ話しかけたりする生徒もいました。 また、 相手の顔を見ながら質問する 相手の話に相づちを打ちながら聞く ＋1の質問で話題を広げる 普段あまり関わらない相手にも話しかける といった姿も見られました。 ビンゴを完成させることだけでなく、「自分から聞いてみる」「相手の話を受け止める」経験を積むことが今回の活動の大切な部分です。 自分のコミュニケーションを振り返る ビンゴの後には、 「自分のことを相手に伝えられたか」 「質問することができたか」 「2学期に意識したいことを考えられたか」 などを振り返りました。 ここでは、「できなかったから×」と評価することが目的ではありません。 自分は何ができたのか、次は何を少し意識してみたいのかに気付くことを大切にしています。 一人一人の目標を花火に 最後に、2学期に意識したいコミュニケーションの目標を花火カードに書きました。 生徒からは、 自分から友達に話しかける 自分からあいさつをする 相手の話を最後まで聞く 自分の気持ちを自分の言葉で伝える 分からないときには人に聞く 相談できるようになる 話題を広げる など、それぞれに合った目標が出てきました。 書いた花火を一つの夜空に貼り、「みんなの花火」として掲示しました。 一つ一つの花火の色や形が違うように、目標も一人一人違います。 それぞれが自分に合った目標をもち、2学期の生活の中で少しずつ意識していけるよう支援していきます。 2学期も、日常の場面につなげていきます 今回の活動で大切にしたのは、ビンゴを完成させることそのものではありません。 質問する、話を聞く、自分のことを伝える、困ったときには人に聞く――。 こうした力は、サポートルームだけでなく、在籍学級や学校生活のさまざまな場面につながっていきます。 今後もサポートルームでは、生徒一人一人が自分のコミュニケーションの特徴を理解し、「次はこれをやってみよう」と思える小さな目標を積み重ねられるよう支援していきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 10:54:00 +0900</pubDate>
            <guide>136091223@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/136091223?tm=20260917124558</guide>
        </item>
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            <title>British Hills 移動教室（2年）</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/136070834?tm=20260910102043</link>
            <description><![CDATA[9月3日（木）から9月5日（土）までの3日間、2年生がBritish Hills（福島県岩瀬郡天栄村）へ移動教室に行ってきました。「日本語キャンセル界隈」ということで、生徒一人一人が英語やイギリス文化にたくさん触れてきました。中学校で初めての宿泊行事だったこともあり、普段経験できないことを通して様々なことに気付くことができたと思います。この3日間で得た学びを、今後の学校生活等において生かしていってほしいです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 10:21:49 +0900</pubDate>
            <guide>136070834@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/136070834?tm=20260910102043</guide>
        </item>
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            <title>2学期が始まりました！！</title>
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            <description><![CDATA[今日から2学期が始まりました。昨日まで長期休業期間中だったのが信じられないくらい、どの授業を見ても生徒一人一人が真剣に学んでいる様子が見られました。体調管理に気を付けて、今学期も目標をもってがんばっていきましょう！]]></description>
            <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 18:14:05 +0900</pubDate>
            <guide>135769523@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135769523?tm=20260901181143</guide>
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            <title>保護者進路学習会を行いました</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135768430?tm=20260901164125</link>
            <description><![CDATA[～「入れる学校」だけでなく、「自分に合う学校」を考える～サポートルームでは、8月28日に保護者進路学習会を行いました。当日は、東京都立八王子拓真高等学校と柏木学園高等学校の先生方にお越しいただき、学校の特色や学び方、進路支援について直接お話を伺いました。また、夏季休業中にサポートルームの教員が訪問した高校についても報告し、さまざまな進路の選択肢について情報を共有しました。今回の学習会で大切にしたのは、「どの高校に入れるか」だけでなく、「どのような学校なら、その生徒が安心して学び、自分の力を発揮できるか」という視点です。今回、大切にした3つのこと① 自分を知る自分の得意なことや苦手なこと、生活のリズム、どのような支援があると取り組みやすいのかを考えます。② 学校を知る高校には、全日制・定時制・通信制・単位制・専門学科など、さまざまな学び方があります。登校する時間や日数、授業の進め方、学び直し、相談体制、卒業後の進路なども学校によって異なります。③ 実際に見るホームページやパンフレットだけでは分からないこともあります。学校説明会や授業公開、文化祭などに参加し、**「自分に合いそうか」**を本人の目で確かめることが大切です。「自分に合う学校」を考える学校選びでは、学校名や偏差値だけでなく、次のような視点も大切です。安心して通えそうか登校時間や通学日数は合っているか学校や生徒の雰囲気はどうか困ったときに相談できる人がいるか自分の力を発揮できそうか興味のある授業や活動があるか得意なことを生かせるか必要に応じて基礎から学び直せるか必要な支援を受けられそうか相談できる体制があるか少人数指導や習熟度別授業などがあるか中学校で有効だった支援を高校へつなげられるか「近いから」「有名だから」だけではなく、本人と学校との相性を考えることが重要です。サポートルームでの学びを進路につなげますサポートルームでは日頃から、自分の得意なこと苦手になりやすいこと取り組みやすい学習方法困ったときに必要な支援などについて考える学習を行っています。例えば、「実際に手を動かす活動なら集中しやすい」「少人数の方が質問しやすい」「見通しが分かると安心して取り組める」といった自己理解も、学校を選ぶ大切な手がかりになります。進路選択は、学校を選ぶだけではなく、「自分はどのような環境なら力を発揮しやすいのか」を考える機会でもあります。中学校から高校へ、支援を「つなぐ」高校へ進学するからといって、それまでの支援を一度リセットする必要はありません。中学校で、「どのような支援があると学びやすかったのか」「どのような声かけや環境が有効だったのか」を整理し、必要に応じて進学先へ伝えることも大切です。サポートルームでは、学校生活支援シートなども活用しながら、生徒に必要な支援を次の学校へつないでいくことを大切にしています。一人一人に合った進路を一緒に考えていきます高校の選び方に、一つの正解があるわけではありません。全日制、定時制、通信制、普通科、専門学科など、それぞれに異なる特色があります。大切なのは、その生徒が安心して通い、自分のよさを生かしながら、次の一歩を踏み出せる学校を探すことです。今後もサポートルームでは、本人・保護者・在籍学級の教員と連携しながら、生徒が自分自身について理解を深め、納得して進路を選択できるよう支援していきます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 16:41:42 +0900</pubDate>
            <guide>135768430@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135768430?tm=20260901164125</guide>
        </item>
            <item>
            <title>サポートルーム小集団学習「サインキャッチ王」で伝え方を工夫しました</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135524273?tm=20260722113200</link>
            <description><![CDATA[今回の学習では、次のことを大切にしました。・表情や体の動きから、相手の意図を考えること・相手に伝わる動きや表現を工夫すること・ペアで相談し、役割を分担して取り組むこと・分からないときや困ったときに、助けを求めること・一度伝わらなくても、方法を変えて再挑戦すること正解したり、多くの得点を取ったりすることだけが目的ではありません。相手をよく見ることや、自分の伝え方を調整することを通して、コミュニケーションの方法を広げることをねらいとしました。言葉を使わないサインを練習しましたはじめに、「おしい」「少し違う」「助けてほしい」などの気持ちを、言葉を使わずに伝える「お助けジェスチャー」を練習しました。普段の会話では、言葉だけでなく、表情、視線、体の向き、動きの大きさなども、相手の気持ちを理解する手掛かりになります。今回の活動では、こうした言葉以外の情報を意識して見ることから始めました。ジェスチャーリレーに挑戦続いて、並んだ生徒同士でジェスチャーを順番に伝える「ジェスチャーリレー」を行いました。最初の人が見たお題を、声を出さず、動きだけで次の人へ伝えていきます。同じ動きを見ても、受け取り方によって別の意味として伝わることがあります。生徒たちは、動きを大きくしたり、特徴的な部分を繰り返したりしながら、どのようにすれば相手に伝わりやすくなるかを考えていました。ペアで四字熟語を表現しました活動の後半では、ペアで相談しながら、四字熟語をジェスチャーで表現しました。「喜怒哀楽」「連帯責任」「孤軍奮闘」「無理難題」など、そのまま動きにすることが難しいお題にも挑戦しました。四字熟語の意味を表したイラストを手掛かりにしながら、・二人の動きを組み合わせる・表情を大きく変える・人物や場面の役割を分担する・身近な道具を使って状況を表すなど、ペアごとにさまざまな工夫が見られました。活動中の生徒の様子すぐに表現を思い付く生徒もいれば、どのような動きにすればよいか迷う生徒もいました。そのようなときには、イラストを見直したり、ペアで相談したり、教員の支援を受けたりしながら考えました。一度の表現で伝わらなかった場合にも、途中でもう一度話し合い、動きや役割を変えて再挑戦する姿が見られました。また、回答する側の生徒も、友達の表情や動きを最後までよく見て、何を伝えようとしているのかを考えていました。友達の発表に対して「分かりやすかった」「工夫が伝わった」と、よかった点を言葉で伝える場面もありました。活動後には、「楽しかった」「もう一度やりたい」という感想も聞かれました。この活動で大切にしたこと今回の活動では、ジェスチャーが上手にできたかどうかだけでなく、次の過程を大切にしました。・相手の様子をよく見る・分からないことをそのままにしない・必要なときに助けを求める・ペアの意見を聞く・役割を相談して決める・伝わらなかった理由を考える・表現を変えて、もう一度試す四字熟語の意味を示すイラストを用意したことで、言葉だけでは場面を想像しにくい生徒も、動きや役割を考えやすくなりました。また、身近な物を使うことを認めたことで、自分に合った表現方法を選ぶ姿も見られました。日常生活につながる学び学校生活では、自分では分かりやすく伝えたつもりでも、相手にうまく伝わらないことがあります。また、相手の表情や反応から、「まだ伝わっていない」「少し困っている」と気付くことも大切です。そのようなときに、・もう一度伝える・言い方や動きを変える・相手に確認する・分からないことを伝える・周囲に助けを求めるといった方法を知っていることで、コミュニケーションを続けやすくなります。今回の学習は、ジェスチャーを楽しむだけでなく、相手の立場を考えながら伝え方を調整する練習にもなりました。今後の支援今後は、「もう一回見せてほしい」「分からない」といった気持ちを、より分かりやすく伝えられるサインも取り入れていく予定です。サポートルームでは、生徒が安心して自分を表現し、友達との関わりの中で、自分に合った伝え方や助けの求め方を身に付けられるよう、引き続き支援していきます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 11:32:00 +0900</pubDate>
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            <title>3年生フロアーの様子</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135505456?tm=20260716170617</link>
            <description><![CDATA[3年生の廊下を歩いていると・・。学年目標や進路に関する情報などが掲示されています。“誰か”のために行動し、『信頼』される３年生皆さん、がんばっていますね。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 17:07:21 +0900</pubDate>
            <guide>135505456@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135505456?tm=20260716170617</guide>
        </item>
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            <title>1学期終わりの学年集会</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135505232?tm=20260716165123</link>
            <description><![CDATA[7月16日（木）の2校時は2年生。3校時は3年生。4校時は1年生がそれぞれ体育館で「学年集会」を行いました。各クラスの学級委員等が中心となって、クラスの1学期の振り返りを発表しました。1年生は表彰も取り入れるなど、学年によって振り返り方も様々でした。どの学年も学年目標に向けた達成度を冷静かつ具体的に表現していました。真剣に発表に耳を傾けていたなんなる生。2学期以降の飛躍に期待がもてました！]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 16:52:29 +0900</pubDate>
            <guide>135505232@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135505232?tm=20260716165123</guide>
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            <title>夏本番がすぐそこまで・・</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135480588?tm=20260713153142</link>
            <description><![CDATA[7月10日（金）の午後、校庭側から校舎のほうに向かって撮影しました。澄んだ青空。撮影した場所は、「暑い・・・」しか出てきません。ゴーヤのカーテンも、校舎の2階に到達しました。夏本番がもうすごそこまでやってきています・・]]></description>
            <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 15:31:42 +0900</pubDate>
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            <title>生徒会朝礼（7月）</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135480506?tm=20260713152312</link>
            <description><![CDATA[7月13日（月）の朝に「生徒会朝礼」を行いました。まず、生徒会副会長より1学期の振り返りと夏休みに向けて取り組めることの説明がありました。次に、生活委員会からは「ノーチャイムデー」についての説明がありました。今後の行事等を踏まえ、時計を見て行動する習慣をつけたり、集団で行動することの意識化を目的にし、13日（月）から15日（水）までの3日間で行います。どの学年も発言者の話を真剣に聞いていました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 15:24:25 +0900</pubDate>
            <guide>135480506@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135480506?tm=20260713152312</guide>
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            <title>サポートルーム小集団学習「ゲームとの上手な付き合い方」を考えました</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135478907?tm=20260713132047</link>
            <description><![CDATA[サポートルームでは、小集団学習として「ゲームとの上手な付き合い方」について考えました。今回の学習では、ゲームを一方的に悪いものとして捉えるのではなく、自分の利用状況を振り返り、生活とのバランスを保つための方法を一人ひとりが考えることを大切にしました。今回の学習のねらい今回のめあては、自分に合ったゲーム利用のルールを考えることです。ゲームには、楽しい、気分転換になる、友達とつながれる、考える力や反応する力を使えるなどのよさがあります。一方で、長時間続けることで、睡眠時間が短くなる、宿題や生活上の用事が後回しになる、目が疲れる、家族や友達との関わりが減るなど、生活に影響が出る場合もあります。そこで、ゲームを「する・しない」だけで判断せず、自分で時間や行動を調整することについて考えました。自分のゲーム利用を振り返るはじめに、ゲームの利用に関する自己チェックに取り組みました。「予定より長く続けることがあるか」「勉強や睡眠に影響することがあるか」などの項目を確認し、自分の生活を振り返りました。このチェックは、診断や生徒同士の比較をするためのものではありません。自分の現在の使い方に気付き、今後の生活を考えるための手がかりとして活用しました。ゲームをあまりしない生徒も、スマートフォンや動画の使い方を振り返ったり、グループの助言者として考えたりしました。メリットとデメリットの両方を考える次に、教材動画を視聴し、ゲームのメリットとデメリットを個人で考えました。生徒からは、メリットとして、・楽しく過ごせる・友達と一緒に遊べる・気分転換になる・考える力や瞬発力を使える・ゲームを通して言葉や知識を覚えられるなどの意見が出ました。デメリットとしては、・寝る時間が遅くなる・宿題や勉強が後回しになる・長時間続けてしまう・目や体が疲れる・現実の友達との関わりが減る可能性がある・課金やお金の使い方に注意が必要になるなどが挙げられました。よい面と注意が必要な面の両方を考えることで、「ゲームは全て悪い」「ゲームなら何時間でもよい」という二つの考えに分けず、生活全体との関係を捉えることができました。役割を決めて話し合うグループワークでは、司会、記録、発表、計測の役割を決めました。司会の生徒が「ほかに意見はありますか」と話を振ったり、計測の生徒が残り時間を伝えたりするなど、自分の役割を意識して活動する姿が見られました。発言が少ない生徒も、記録や計測、発表などの役割を通して参加することができました。また、話合いではあまり発言しなかった生徒が、最後の発表では記録を見ながら簡潔に説明する姿もありました。一方で、話題がそれたり、話合いが止まったりする場面もありました。その際には、指導者が問いを整理したり、話す順番を確認したりしながら、グループで考えをまとめられるよう支援しました。自分に合ったルールを考える話合いでは、ゲームと上手に付き合うための方法を考えました。生徒からは、・ゲームをする時間を決める・宿題や必要なことを終えてから始める・寝る時刻を優先する・タイマーや利用時間の設定を使う・課金について家族とルールを決める・ゲーム機やスマートフォンを家族に預ける・家族のいる場所でゲームをする・絵を描く、外で遊ぶなど、別の楽しみを見つける・自分だけで難しいときは、信頼できる大人に相談するなどの具体的な案が出ました。大人が一方的に決めたルールではなく、本人が自分の生活を振り返り、「これならできそう」と思える方法を選ぶことを大切にしました。活動中の生徒の様子生徒たちは、ゲームの好きなところや困った経験について、自分の言葉で積極的に話していました。自分のチェック結果を見て生活を振り返る姿や、「睡眠時間を確保したい」「やるべきことを終えてから遊びたい」と、今後の行動を具体的に考える姿が見られました。また、友達の意見を聞いて、自分にはなかった方法に気付いたり、振り返りの内容が授業のねらいと合っているか自分で見直して書き直したりする姿もありました。一部の実施回では保護者の方にも授業を見学していただきました。見学者がいる中でも、役割を引き受け、課題や発表に真剣に取り組む姿が見られました。この活動で大切にしたこと今回の学習では、チェックの点数を下げることや、ゲームを禁止することを目的としていません。大切にしたのは、・自分のゲーム利用の実態に気付くこと・ゲームのよさと生活への影響を整理すること・自分で実行できそうな方法を選ぶこと・困ったときに周囲へ相談することです。授業の中で適切な答えを考えられても、それをすぐに家庭や日常生活で実行できるとは限りません。サポートルームでは、一度の学習で行動の変化を求めるのではなく、繰り返し振り返りながら、自分で生活を調整する力につなげていきます。日常生活につながる学びゲームやスマートフォンは、生徒にとって身近で楽しいものです。大切なのは、生活の全てをゲームに合わせるのではなく、睡眠、学習、人との関わり、ほかの楽しみとのバランスを考えることです。今後もサポートルームでは、生徒自身の考えを尊重しながら、自分に合った方法で生活を整え、よりよい選択ができるよう支援していきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 13:21:33 +0900</pubDate>
            <guide>135478907@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135478907?tm=20260713132047</guide>
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            <title>進路説明会（3年生）</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135469815?tm=20260710141415</link>
            <description><![CDATA[7月9日（木）の６校時に「進路説明会」を保護者の皆様も交えて実施しました。中学校を卒業した後のイメージをもてるよう、学年の先生から具体的な進路先についての説明を行いました。私たち教職員も、保護者の皆様と心を一つにして、子供たちの未来に向けた歩を全力で支えていきます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 14:14:37 +0900</pubDate>
            <guide>135469815@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135469815?tm=20260710141415</guide>
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            <title>移動教室発表会（2年生）</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135463419?tm=20260709171148</link>
            <description><![CDATA[7月8日（水）の5校時に2年生が「移動教室発表会」をしました。9月に福島県のBritish Hillsで英語学習を中心とした移動教室を行います。パスポートのいらないイギリス留学にちなんで、イギリスに関連した発表をそれぞれのグループで行いました。どの発表も真剣に聞き、イギリスへの理解を一人一人が深めていました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 17:12:27 +0900</pubDate>
            <guide>135463419@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135463419?tm=20260709171148</guide>
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            <title>七夕献立😃</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135445523?tm=20260707160930</link>
            <description><![CDATA[7月7日。今日は「七夕（たなばた）」です。給食も七夕にちなんだメニューでした♪「七夕寿司」「牛乳」「笹かまぼこの天ぷら」「天の川のすまし汁」「アロエフルーツヨーグルト」]]></description>
            <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 16:10:02 +0900</pubDate>
            <guide>135445523@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135445523?tm=20260707160930</guide>
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            <title>「高校の先生のお話を聞く会」を実施しました</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135442897?tm=20260707130418</link>
            <description><![CDATA[7月6日（月）の5・6校時に3年生が「高校の先生のお話を聞く会」を実施しました。都立成瀬高等学校・都立町田総合高等学校・私立八王子実践高等学校の3校の先生方に御来校いただき、それぞれの学校の様子についてのお話を伺いました。いずれの先生方からも「実際の学校の雰囲気や様子に触れて、自分の志望校を決定してほしい。」というお声をいただきました。それぞれの学校の先生方のお話を真剣に聞き、上級学校への希望をもつきっかけになったのではないかと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 13:04:18 +0900</pubDate>
            <guide>135442897@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135442897?tm=20260707130418</guide>
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            <title>サポートルーム小集団学習「スリーヒントクイズで伝え方を考えました」</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135435839?tm=20260706161225</link>
            <description><![CDATA[サポートルームでは、小集団学習として「スリーヒントクイズ」に取り組みました。 クイズ形式の活動を通して、相手の話を最後まで聞くことや、相手に分かりやすく説明することについて学びました。 今回の学習のねらい 今回の学習では、次の2つをめあてにしました。 ・ 相手の話を最後まで聞くこと ・ 相手に分かりやすく説明すること はじめに、相手に自分の話を最後まで聞いてほしいのに聞いてもらえなかった経験や、自分の考えが相手にうまく伝わらず困った経験について考えました。会話では、自分が話すことだけでなく、相手の話を最後まで聞くことも大切です。今回の活動では、クイズを通して「聞くこと」と「伝えること」の両方を練習しました。 3つのヒントから答えを考える 前半は、教員が出す3つのヒントを聞いて、答えを考える練習をしました。 生徒は、ヒントを聞きながら答えを予想し、ホワイトボードに書いて発表しました。 すぐに答えが思い浮かぶ生徒もいれば、最後のヒントまで聞いてから考える生徒もいました。 活動の中では、「分かったけれど名前が出てこない」「似ているものを思い浮かべた」「最後のヒントで分かった」など、考え方の違いも見られました。 答えを当てることだけでなく、ヒントを最後まで聞くことや、複数の情報を合わせて考えることが大切な学習となりました。相手に伝わるヒントを作る 後半は、生徒自身がスリーヒントクイズを作りました。クイズ作りでは、まずジャンルを決め、答えを決めたあと、3つのヒントを考えます。 ポイントは、はじめから答えが分かりすぎないようにしながら、3つ目のヒントを聞くと答えに近付けるようにすることです。 ヒントを考える活動では、食べ物、乗り物、動物、建物、アニメ、ゲーム、スポーツなど、生徒の興味のある題材が多く出されました。自分の好きなものを題材にしながらも、「相手に分かるようにするにはどう言えばよいか」を考える姿が見られました。 活動中の生徒の様子 生徒たちは、練習問題に積極的に答えたり、自分の考えを発表したりしながら活動に参加していました。分かったことを挙手して発言する姿や、友達の出した問題に対して「分かりやすかった」と伝える姿も見られました。 一方で、クイズを作る場面では、ヒントが詳しすぎたり、反対に抽象的で分かりにくくなったりする場面もありました。また、自分ではよく知っている題材でも、相手にとっては分かりにくい場合があることに気付く機会にもなりました。 活動の中では、教員と相談しながらヒントを考え直したり、友達の反応を見て伝え方を工夫したりする姿が見られました。発表に緊張する生徒もいましたが、前に立って問題を出したり、最後まで伝えようとしたりすることができました。 この活動で大切にしたこと 今回の学習では、クイズに正解することだけを目的にしていません。 大切にしたのは、相手の話を最後まで聞くこと、必要な情報を整理して考えること、相手に分かりやすい言葉で伝えることです。 サポートルームの小集団学習では、教科学習だけでは見えにくい、生徒の聞き方、話し方、説明の仕方、友達との関わり方を見取ることができます。 スリーヒントクイズは、楽しみながらも、次のような力につながる活動です。 ・ 相手の話を最後まで聞く力 ・ 複数のヒントを合わせて考える力 ・ 情報を整理して伝える力 ・ 相手に分かる言葉を選ぶ力 ・ 友達の考えや発表を受け止める力 日常生活につながる学び日常生活の中でも、「自分は分かっているけれど、相手にはうまく伝わっていない」という場面があります。 今回の活動では、相手に分かりやすく伝えるためには、言葉を選ぶこと、順番を考えること、相手が知っているかどうかを想像することが大切だと学びました。 今後もサポートルームでは、生徒が安心して発言し、友達との関わりの中で、聞く力や伝える力を伸ばしていけるよう支援していきます。 活動の詳しい流れは、下の折りたたみからご覧いただけます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 16:08:00 +0900</pubDate>
            <guide>135435839@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135435839?tm=20260706161225</guide>
        </item>
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            <title>サポートルーム小集団学習「場に合った言動について考えました」</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135388085?tm=20260629164606</link>
            <description><![CDATA[サポートルームでは、小集団学習として「場に合った言動」について考える学習を行いました。今回の学習のねらい 今回の学習では、場面に応じた発言や行動の大切さを考えること、表情や話し方から相手の気持ちを考えることをねらいとしました。「空気を読む」という言葉を使うこともありますが、今回の授業では、単に周りに合わせるということではなく、「相手の気持ちや場の状況を考えて、よりよい関わり方を選ぶこと」として整理しました。 絵を見て、場面の違和感を考える はじめに、スライドに示された絵を見ながら、「どこに違和感があるか」を考えました。 生徒たちは、絵の中の人物の様子や周囲との違いに注目し、気付いたことを挙手して発表することができました。 自分の経験と結び付けながら、集団生活の中で気を付けていることについて考える時間となりました。 「なぜ場に合った言動が必要なのか」を考える ワークシートでは、次のような内容について考えました。 ・集団生活で気を付けていること ・なぜ気を付けているのか ・もし場に合わない言動をしたらどうなるか ・よりよい関わりのために何が大切か 生徒からは、「相手の気持ちを考えるため」「みんなで気持ちよく過ごすため」「友達と仲良くするため」「トラブルを防ぐため」などの考えが出されました。 自分の言動が周囲にどのように伝わるかを考える姿が見られました。 表情や話し方から気持ちを読み取る活動 後半には、「相手の気持ちを読み取るゲーム」に取り組みました。 同じ言葉でも、表情や声の大きさ、話し方によって伝わり方が変わることを体験する活動です。たとえば、「はい」「えー」「なんで」「そんな」などの短い言葉を、驚いた気持ち、怒った気持ち、照れた気持ち、落ち込んだ気持ちなどを込めて表現しました。 聞き手は、発表者の表情や声の調子、話し方を手がかりに、どの気持ちを表しているのかを考えました。 活動中の生徒の様子 活動の中では、照れながらも表情や声の出し方を工夫して表現する姿や、友達の表情をよく見て予想する姿が見られました。 また、「表情だけだと難しい」「声があると分かりやすい」など、相手の気持ちを読み取るときの手がかりについて考える発言もありました。 友達の発表を見て、表情や声の違いに気付いたり、自分なりに理由を考えて答えたりする姿もありました。正解を当てることよりも大切にしたこと 今回の学習は、「正しい答えを当てる」ことが目的ではありません。 相手の表情や話し方に注目すること、自分の伝え方を工夫すること、場面に合った言動を考えることが大切な学びです。小集団学習では、教科学習だけでは見えにくい、生徒同士の関わり方や自己表現の様子を見取ることができます。 今回の活動でも、発言する力、相手の様子を見る力、友達の考えを聞く力、よりよい関わり方を考える力につながる姿が見られました。 活動の詳しい流れは、下の折りたたみからご覧いただけます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 16:46:06 +0900</pubDate>
            <guide>135388085@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135388085?tm=20260629164606</guide>
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            <title>生徒会朝礼が行われました</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135388773?tm=20260629113906</link>
            <description><![CDATA[6月29日（月）に生徒会朝礼がありました。一堂に会して行うのは今年度初めてです。生活委員会、保健委員会、選挙管理委員会の３つの委員会から説明がありました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 11:39:49 +0900</pubDate>
            <guide>135388773@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135388773?tm=20260629113906</guide>
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            <title>体力テストもがんばっています！</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135360448?tm=20260624104621</link>
            <description><![CDATA[シャトルランは、２０ｍ間隔の平行線の間を電子音に合わせて往復する、全身持久力を測る体力テストの種目です。一人一人、精いっぱいがんばっていました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 10:46:48 +0900</pubDate>
            <guide>135360448@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135360448?tm=20260624104621</guide>
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            <title>挨拶が広がるといいな・・</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135360299?tm=20260624103059</link>
            <description><![CDATA[廊下を歩いていると、「こんにちは。」と元気な挨拶を交わしてくれる。そんな日常がもっと広がるといいですね。]]></description>
            <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 10:31:29 +0900</pubDate>
            <guide>135360299@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135360299?tm=20260624103059</guide>
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