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        <title>町田市立南成瀬中学校</title>
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            <title>サポートルーム小集団学習「サインキャッチ王」で伝え方を工夫しました</title>
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            <description><![CDATA[今回の学習では、次のことを大切にしました。・表情や体の動きから、相手の意図を考えること・相手に伝わる動きや表現を工夫すること・ペアで相談し、役割を分担して取り組むこと・分からないときや困ったときに、助けを求めること・一度伝わらなくても、方法を変えて再挑戦すること正解したり、多くの得点を取ったりすることだけが目的ではありません。相手をよく見ることや、自分の伝え方を調整することを通して、コミュニケーションの方法を広げることをねらいとしました。言葉を使わないサインを練習しましたはじめに、「おしい」「少し違う」「助けてほしい」などの気持ちを、言葉を使わずに伝える「お助けジェスチャー」を練習しました。普段の会話では、言葉だけでなく、表情、視線、体の向き、動きの大きさなども、相手の気持ちを理解する手掛かりになります。今回の活動では、こうした言葉以外の情報を意識して見ることから始めました。ジェスチャーリレーに挑戦続いて、並んだ生徒同士でジェスチャーを順番に伝える「ジェスチャーリレー」を行いました。最初の人が見たお題を、声を出さず、動きだけで次の人へ伝えていきます。同じ動きを見ても、受け取り方によって別の意味として伝わることがあります。生徒たちは、動きを大きくしたり、特徴的な部分を繰り返したりしながら、どのようにすれば相手に伝わりやすくなるかを考えていました。ペアで四字熟語を表現しました活動の後半では、ペアで相談しながら、四字熟語をジェスチャーで表現しました。「喜怒哀楽」「連帯責任」「孤軍奮闘」「無理難題」など、そのまま動きにすることが難しいお題にも挑戦しました。四字熟語の意味を表したイラストを手掛かりにしながら、・二人の動きを組み合わせる・表情を大きく変える・人物や場面の役割を分担する・身近な道具を使って状況を表すなど、ペアごとにさまざまな工夫が見られました。活動中の生徒の様子すぐに表現を思い付く生徒もいれば、どのような動きにすればよいか迷う生徒もいました。そのようなときには、イラストを見直したり、ペアで相談したり、教員の支援を受けたりしながら考えました。一度の表現で伝わらなかった場合にも、途中でもう一度話し合い、動きや役割を変えて再挑戦する姿が見られました。また、回答する側の生徒も、友達の表情や動きを最後までよく見て、何を伝えようとしているのかを考えていました。友達の発表に対して「分かりやすかった」「工夫が伝わった」と、よかった点を言葉で伝える場面もありました。活動後には、「楽しかった」「もう一度やりたい」という感想も聞かれました。この活動で大切にしたこと今回の活動では、ジェスチャーが上手にできたかどうかだけでなく、次の過程を大切にしました。・相手の様子をよく見る・分からないことをそのままにしない・必要なときに助けを求める・ペアの意見を聞く・役割を相談して決める・伝わらなかった理由を考える・表現を変えて、もう一度試す四字熟語の意味を示すイラストを用意したことで、言葉だけでは場面を想像しにくい生徒も、動きや役割を考えやすくなりました。また、身近な物を使うことを認めたことで、自分に合った表現方法を選ぶ姿も見られました。日常生活につながる学び学校生活では、自分では分かりやすく伝えたつもりでも、相手にうまく伝わらないことがあります。また、相手の表情や反応から、「まだ伝わっていない」「少し困っている」と気付くことも大切です。そのようなときに、・もう一度伝える・言い方や動きを変える・相手に確認する・分からないことを伝える・周囲に助けを求めるといった方法を知っていることで、コミュニケーションを続けやすくなります。今回の学習は、ジェスチャーを楽しむだけでなく、相手の立場を考えながら伝え方を調整する練習にもなりました。今後の支援今後は、「もう一回見せてほしい」「分からない」といった気持ちを、より分かりやすく伝えられるサインも取り入れていく予定です。サポートルームでは、生徒が安心して自分を表現し、友達との関わりの中で、自分に合った伝え方や助けの求め方を身に付けられるよう、引き続き支援していきます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 11:32:00 +0900</pubDate>
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            <title>3年生フロアーの様子</title>
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            <description><![CDATA[3年生の廊下を歩いていると・・。学年目標や進路に関する情報などが掲示されています。“誰か”のために行動し、『信頼』される３年生皆さん、がんばっていますね。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 17:07:21 +0900</pubDate>
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            <title>1学期終わりの学年集会</title>
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            <description><![CDATA[7月16日（木）の2校時は2年生。3校時は3年生。4校時は1年生がそれぞれ体育館で「学年集会」を行いました。各クラスの学級委員等が中心となって、クラスの1学期の振り返りを発表しました。1年生は表彰も取り入れるなど、学年によって振り返り方も様々でした。どの学年も学年目標に向けた達成度を冷静かつ具体的に表現していました。真剣に発表に耳を傾けていたなんなる生。2学期以降の飛躍に期待がもてました！]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 16:52:29 +0900</pubDate>
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            <title>夏本番がすぐそこまで・・</title>
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            <description><![CDATA[7月10日（金）の午後、校庭側から校舎のほうに向かって撮影しました。澄んだ青空。撮影した場所は、「暑い・・・」しか出てきません。ゴーヤのカーテンも、校舎の2階に到達しました。夏本番がもうすごそこまでやってきています・・]]></description>
            <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 15:31:42 +0900</pubDate>
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            <title>生徒会朝礼（7月）</title>
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            <description><![CDATA[7月13日（月）の朝に「生徒会朝礼」を行いました。まず、生徒会副会長より1学期の振り返りと夏休みに向けて取り組めることの説明がありました。次に、生活委員会からは「ノーチャイムデー」についての説明がありました。今後の行事等を踏まえ、時計を見て行動する習慣をつけたり、集団で行動することの意識化を目的にし、13日（月）から15日（水）までの3日間で行います。どの学年も発言者の話を真剣に聞いていました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 15:24:25 +0900</pubDate>
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            <title>サポートルーム小集団学習「ゲームとの上手な付き合い方」を考えました</title>
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            <description><![CDATA[サポートルームでは、小集団学習として「ゲームとの上手な付き合い方」について考えました。今回の学習では、ゲームを一方的に悪いものとして捉えるのではなく、自分の利用状況を振り返り、生活とのバランスを保つための方法を一人ひとりが考えることを大切にしました。今回の学習のねらい今回のめあては、自分に合ったゲーム利用のルールを考えることです。ゲームには、楽しい、気分転換になる、友達とつながれる、考える力や反応する力を使えるなどのよさがあります。一方で、長時間続けることで、睡眠時間が短くなる、宿題や生活上の用事が後回しになる、目が疲れる、家族や友達との関わりが減るなど、生活に影響が出る場合もあります。そこで、ゲームを「する・しない」だけで判断せず、自分で時間や行動を調整することについて考えました。自分のゲーム利用を振り返るはじめに、ゲームの利用に関する自己チェックに取り組みました。「予定より長く続けることがあるか」「勉強や睡眠に影響することがあるか」などの項目を確認し、自分の生活を振り返りました。このチェックは、診断や生徒同士の比較をするためのものではありません。自分の現在の使い方に気付き、今後の生活を考えるための手がかりとして活用しました。ゲームをあまりしない生徒も、スマートフォンや動画の使い方を振り返ったり、グループの助言者として考えたりしました。メリットとデメリットの両方を考える次に、教材動画を視聴し、ゲームのメリットとデメリットを個人で考えました。生徒からは、メリットとして、・楽しく過ごせる・友達と一緒に遊べる・気分転換になる・考える力や瞬発力を使える・ゲームを通して言葉や知識を覚えられるなどの意見が出ました。デメリットとしては、・寝る時間が遅くなる・宿題や勉強が後回しになる・長時間続けてしまう・目や体が疲れる・現実の友達との関わりが減る可能性がある・課金やお金の使い方に注意が必要になるなどが挙げられました。よい面と注意が必要な面の両方を考えることで、「ゲームは全て悪い」「ゲームなら何時間でもよい」という二つの考えに分けず、生活全体との関係を捉えることができました。役割を決めて話し合うグループワークでは、司会、記録、発表、計測の役割を決めました。司会の生徒が「ほかに意見はありますか」と話を振ったり、計測の生徒が残り時間を伝えたりするなど、自分の役割を意識して活動する姿が見られました。発言が少ない生徒も、記録や計測、発表などの役割を通して参加することができました。また、話合いではあまり発言しなかった生徒が、最後の発表では記録を見ながら簡潔に説明する姿もありました。一方で、話題がそれたり、話合いが止まったりする場面もありました。その際には、指導者が問いを整理したり、話す順番を確認したりしながら、グループで考えをまとめられるよう支援しました。自分に合ったルールを考える話合いでは、ゲームと上手に付き合うための方法を考えました。生徒からは、・ゲームをする時間を決める・宿題や必要なことを終えてから始める・寝る時刻を優先する・タイマーや利用時間の設定を使う・課金について家族とルールを決める・ゲーム機やスマートフォンを家族に預ける・家族のいる場所でゲームをする・絵を描く、外で遊ぶなど、別の楽しみを見つける・自分だけで難しいときは、信頼できる大人に相談するなどの具体的な案が出ました。大人が一方的に決めたルールではなく、本人が自分の生活を振り返り、「これならできそう」と思える方法を選ぶことを大切にしました。活動中の生徒の様子生徒たちは、ゲームの好きなところや困った経験について、自分の言葉で積極的に話していました。自分のチェック結果を見て生活を振り返る姿や、「睡眠時間を確保したい」「やるべきことを終えてから遊びたい」と、今後の行動を具体的に考える姿が見られました。また、友達の意見を聞いて、自分にはなかった方法に気付いたり、振り返りの内容が授業のねらいと合っているか自分で見直して書き直したりする姿もありました。一部の実施回では保護者の方にも授業を見学していただきました。見学者がいる中でも、役割を引き受け、課題や発表に真剣に取り組む姿が見られました。この活動で大切にしたこと今回の学習では、チェックの点数を下げることや、ゲームを禁止することを目的としていません。大切にしたのは、・自分のゲーム利用の実態に気付くこと・ゲームのよさと生活への影響を整理すること・自分で実行できそうな方法を選ぶこと・困ったときに周囲へ相談することです。授業の中で適切な答えを考えられても、それをすぐに家庭や日常生活で実行できるとは限りません。サポートルームでは、一度の学習で行動の変化を求めるのではなく、繰り返し振り返りながら、自分で生活を調整する力につなげていきます。日常生活につながる学びゲームやスマートフォンは、生徒にとって身近で楽しいものです。大切なのは、生活の全てをゲームに合わせるのではなく、睡眠、学習、人との関わり、ほかの楽しみとのバランスを考えることです。今後もサポートルームでは、生徒自身の考えを尊重しながら、自分に合った方法で生活を整え、よりよい選択ができるよう支援していきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 13:21:33 +0900</pubDate>
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            <title>進路説明会（3年生）</title>
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            <description><![CDATA[7月9日（木）の６校時に「進路説明会」を保護者の皆様も交えて実施しました。中学校を卒業した後のイメージをもてるよう、学年の先生から具体的な進路先についての説明を行いました。私たち教職員も、保護者の皆様と心を一つにして、子供たちの未来に向けた歩を全力で支えていきます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 14:14:37 +0900</pubDate>
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            <title>移動教室発表会（2年生）</title>
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            <description><![CDATA[7月8日（水）の5校時に2年生が「移動教室発表会」をしました。9月に福島県のBritish Hillsで英語学習を中心とした移動教室を行います。パスポートのいらないイギリス留学にちなんで、イギリスに関連した発表をそれぞれのグループで行いました。どの発表も真剣に聞き、イギリスへの理解を一人一人が深めていました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 17:12:27 +0900</pubDate>
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            <title>七夕献立😃</title>
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            <description><![CDATA[7月7日。今日は「七夕（たなばた）」です。給食も七夕にちなんだメニューでした♪「七夕寿司」「牛乳」「笹かまぼこの天ぷら」「天の川のすまし汁」「アロエフルーツヨーグルト」]]></description>
            <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 16:10:02 +0900</pubDate>
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            <title>「高校の先生のお話を聞く会」を実施しました</title>
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            <description><![CDATA[7月6日（月）の5・6校時に3年生が「高校の先生のお話を聞く会」を実施しました。都立成瀬高等学校・都立町田総合高等学校・私立八王子実践高等学校の3校の先生方に御来校いただき、それぞれの学校の様子についてのお話を伺いました。いずれの先生方からも「実際の学校の雰囲気や様子に触れて、自分の志望校を決定してほしい。」というお声をいただきました。それぞれの学校の先生方のお話を真剣に聞き、上級学校への希望をもつきっかけになったのではないかと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 13:04:18 +0900</pubDate>
            <guide>135442897@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135442897?tm=20260707130418</guide>
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            <title>サポートルーム小集団学習「スリーヒントクイズで伝え方を考えました」</title>
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            <description><![CDATA[サポートルームでは、小集団学習として「スリーヒントクイズ」に取り組みました。 クイズ形式の活動を通して、相手の話を最後まで聞くことや、相手に分かりやすく説明することについて学びました。 今回の学習のねらい 今回の学習では、次の2つをめあてにしました。 ・ 相手の話を最後まで聞くこと ・ 相手に分かりやすく説明すること はじめに、相手に自分の話を最後まで聞いてほしいのに聞いてもらえなかった経験や、自分の考えが相手にうまく伝わらず困った経験について考えました。会話では、自分が話すことだけでなく、相手の話を最後まで聞くことも大切です。今回の活動では、クイズを通して「聞くこと」と「伝えること」の両方を練習しました。 3つのヒントから答えを考える 前半は、教員が出す3つのヒントを聞いて、答えを考える練習をしました。 生徒は、ヒントを聞きながら答えを予想し、ホワイトボードに書いて発表しました。 すぐに答えが思い浮かぶ生徒もいれば、最後のヒントまで聞いてから考える生徒もいました。 活動の中では、「分かったけれど名前が出てこない」「似ているものを思い浮かべた」「最後のヒントで分かった」など、考え方の違いも見られました。 答えを当てることだけでなく、ヒントを最後まで聞くことや、複数の情報を合わせて考えることが大切な学習となりました。相手に伝わるヒントを作る 後半は、生徒自身がスリーヒントクイズを作りました。クイズ作りでは、まずジャンルを決め、答えを決めたあと、3つのヒントを考えます。 ポイントは、はじめから答えが分かりすぎないようにしながら、3つ目のヒントを聞くと答えに近付けるようにすることです。 ヒントを考える活動では、食べ物、乗り物、動物、建物、アニメ、ゲーム、スポーツなど、生徒の興味のある題材が多く出されました。自分の好きなものを題材にしながらも、「相手に分かるようにするにはどう言えばよいか」を考える姿が見られました。 活動中の生徒の様子 生徒たちは、練習問題に積極的に答えたり、自分の考えを発表したりしながら活動に参加していました。分かったことを挙手して発言する姿や、友達の出した問題に対して「分かりやすかった」と伝える姿も見られました。 一方で、クイズを作る場面では、ヒントが詳しすぎたり、反対に抽象的で分かりにくくなったりする場面もありました。また、自分ではよく知っている題材でも、相手にとっては分かりにくい場合があることに気付く機会にもなりました。 活動の中では、教員と相談しながらヒントを考え直したり、友達の反応を見て伝え方を工夫したりする姿が見られました。発表に緊張する生徒もいましたが、前に立って問題を出したり、最後まで伝えようとしたりすることができました。 この活動で大切にしたこと 今回の学習では、クイズに正解することだけを目的にしていません。 大切にしたのは、相手の話を最後まで聞くこと、必要な情報を整理して考えること、相手に分かりやすい言葉で伝えることです。 サポートルームの小集団学習では、教科学習だけでは見えにくい、生徒の聞き方、話し方、説明の仕方、友達との関わり方を見取ることができます。 スリーヒントクイズは、楽しみながらも、次のような力につながる活動です。 ・ 相手の話を最後まで聞く力 ・ 複数のヒントを合わせて考える力 ・ 情報を整理して伝える力 ・ 相手に分かる言葉を選ぶ力 ・ 友達の考えや発表を受け止める力 日常生活につながる学び日常生活の中でも、「自分は分かっているけれど、相手にはうまく伝わっていない」という場面があります。 今回の活動では、相手に分かりやすく伝えるためには、言葉を選ぶこと、順番を考えること、相手が知っているかどうかを想像することが大切だと学びました。 今後もサポートルームでは、生徒が安心して発言し、友達との関わりの中で、聞く力や伝える力を伸ばしていけるよう支援していきます。 活動の詳しい流れは、下の折りたたみからご覧いただけます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 16:08:00 +0900</pubDate>
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            <title>サポートルーム小集団学習「場に合った言動について考えました」</title>
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            <description><![CDATA[サポートルームでは、小集団学習として「場に合った言動」について考える学習を行いました。今回の学習のねらい 今回の学習では、場面に応じた発言や行動の大切さを考えること、表情や話し方から相手の気持ちを考えることをねらいとしました。「空気を読む」という言葉を使うこともありますが、今回の授業では、単に周りに合わせるということではなく、「相手の気持ちや場の状況を考えて、よりよい関わり方を選ぶこと」として整理しました。 絵を見て、場面の違和感を考える はじめに、スライドに示された絵を見ながら、「どこに違和感があるか」を考えました。 生徒たちは、絵の中の人物の様子や周囲との違いに注目し、気付いたことを挙手して発表することができました。 自分の経験と結び付けながら、集団生活の中で気を付けていることについて考える時間となりました。 「なぜ場に合った言動が必要なのか」を考える ワークシートでは、次のような内容について考えました。 ・集団生活で気を付けていること ・なぜ気を付けているのか ・もし場に合わない言動をしたらどうなるか ・よりよい関わりのために何が大切か 生徒からは、「相手の気持ちを考えるため」「みんなで気持ちよく過ごすため」「友達と仲良くするため」「トラブルを防ぐため」などの考えが出されました。 自分の言動が周囲にどのように伝わるかを考える姿が見られました。 表情や話し方から気持ちを読み取る活動 後半には、「相手の気持ちを読み取るゲーム」に取り組みました。 同じ言葉でも、表情や声の大きさ、話し方によって伝わり方が変わることを体験する活動です。たとえば、「はい」「えー」「なんで」「そんな」などの短い言葉を、驚いた気持ち、怒った気持ち、照れた気持ち、落ち込んだ気持ちなどを込めて表現しました。 聞き手は、発表者の表情や声の調子、話し方を手がかりに、どの気持ちを表しているのかを考えました。 活動中の生徒の様子 活動の中では、照れながらも表情や声の出し方を工夫して表現する姿や、友達の表情をよく見て予想する姿が見られました。 また、「表情だけだと難しい」「声があると分かりやすい」など、相手の気持ちを読み取るときの手がかりについて考える発言もありました。 友達の発表を見て、表情や声の違いに気付いたり、自分なりに理由を考えて答えたりする姿もありました。正解を当てることよりも大切にしたこと 今回の学習は、「正しい答えを当てる」ことが目的ではありません。 相手の表情や話し方に注目すること、自分の伝え方を工夫すること、場面に合った言動を考えることが大切な学びです。小集団学習では、教科学習だけでは見えにくい、生徒同士の関わり方や自己表現の様子を見取ることができます。 今回の活動でも、発言する力、相手の様子を見る力、友達の考えを聞く力、よりよい関わり方を考える力につながる姿が見られました。 活動の詳しい流れは、下の折りたたみからご覧いただけます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 16:46:06 +0900</pubDate>
            <guide>135388085@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135388085?tm=20260629164606</guide>
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            <title>生徒会朝礼が行われました</title>
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            <description><![CDATA[6月29日（月）に生徒会朝礼がありました。一堂に会して行うのは今年度初めてです。生活委員会、保健委員会、選挙管理委員会の３つの委員会から説明がありました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 11:39:49 +0900</pubDate>
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            <title>体力テストもがんばっています！</title>
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            <description><![CDATA[シャトルランは、２０ｍ間隔の平行線の間を電子音に合わせて往復する、全身持久力を測る体力テストの種目です。一人一人、精いっぱいがんばっていました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 10:46:48 +0900</pubDate>
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            <title>挨拶が広がるといいな・・</title>
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            <description><![CDATA[廊下を歩いていると、「こんにちは。」と元気な挨拶を交わしてくれる。そんな日常がもっと広がるといいですね。]]></description>
            <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 10:31:29 +0900</pubDate>
            <guide>135360299@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135360299?tm=20260624103059</guide>
        </item>
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            <title>サポートルーム教材紹介 〜新しく活用を始めた教材から〜</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135344383?tm=20260622121302</link>
            <description><![CDATA[﻿今回は、定期考査期間と重なったため、通常の小集団活動は実施しなかったので、サポートルームで活用している教材の一部を紹介します。サポートルームでは、生徒一人ひとりの実態に合わせて、ゲームやカード、視覚的な教材を活用しています。教材は、ただ「遊ぶため」「練習するため」だけに使うものではありません。活動を通して、考える力、相手と関わる力、自分のよさに気付く力、自分に合った学び方を見つける力を育てることを大切にしています。今回は、サポートルームで活用している教材の中から、いくつかを紹介します。マンカラ・カラハ見通しをもって考える力を育てる教材マンカラ・カラハは、石を順番に動かしながら進めるボードゲームです。一見するとシンプルなゲームですが、「どの場所から石を動かすか」「次にどうなるか」「相手はどのように動くか」などを考える必要があります。そのため、見通しをもって考える力や、順番を守って活動する力を育てる教材として活用できます。サポートルームでは、勝つことだけを目的にするのではなく、数を数えること、手順を理解すること、先を見通して考えること、相手の動きを見ること、勝敗を受け止めることなどにつなげています。ゲームを通して、「すぐに動かす」のではなく、「一度考えてから選ぶ」経験を積むことができます。短所を長所に変えたいやき見方を変えて、自分や友達のよさに気付く教材「短所を長所に変えたいやき」は、短所に見える言葉を、別の見方で長所として捉え直すカード教材です。サポートルームでは、リフレーミングの学習として活用しています。リフレーミングとは、ものごとの見方を変えて、別の意味づけをすることです。たとえば、「心配性」は「慎重に考えられる」「こだわりが強い」は「最後まで丁寧に取り組める」「おしゃべり」は「自分の考えを言葉にできる」と捉え直すことができます。大切なのは、短所を無理になくすことではありません。自分の特徴を別の角度から見直し、「自分のよさ」として活かしていくことです。サンレンタン相手の考えを想像するコミュニケーションゲームサンレンタンは、相手の価値観や考え方を予想するカードゲームです。自分だったらどう選ぶかを考えるだけでなく、「相手ならどう考えるか」を想像するため、他者理解やコミュニケーションの練習につながります。サポートルームでは、答えを当てることだけを目的にするのではなく、選んだ理由を伝えたり、友達の考えを聞いたりすることを大切にしています。「自分はこう思ったけれど、友達は違う考えだった」という経験は、学校生活の中で相手を理解する力につながります。カラーマスノート書くことを視覚的に支える教材カラーマスノート練習帳は、4色に分かれたマスを手がかりにして、文字の形や位置を意識しながら書く教材です。文字を書くときには、ただ線を写すだけでなく、「どこから書くか」「文字の部品をどこに置くか」「どのくらいの大きさで書くか」を考える必要があります。読み書きに苦手さがある生徒にとって、白いマスだけでは文字の位置や形を捉えにくい場合があります。色の手がかりがあることで、文字の部品の場所やバランスを確認しやすくなります。サポートルームでは、「字をきれいに書かせること」だけを目的にするのではなく、生徒が書きやすい方法を見つけるための支援として活用しています。おわりに定期考査期間中は、小集団活動を通常通り実施することが難しい場合があります。そのような時期にも、サポートルームでは、生徒の学びを支える教材や支援方法を整理し、次の指導につなげています。ゲーム教材では、楽しみながら考える力や人と関わる力を育てることができます。カード教材では、自分や友達の考え方に気付くことができます。視覚的な教材では、読み書きの負担を減らし、自分に合った学び方を見つける手がかりになります。今後も、一人ひとりの実態に応じて教材を工夫しながら、安心して学べるサポートルームを目指していきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 12:13:02 +0900</pubDate>
            <guide>135344383@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135344383?tm=20260622121302</guide>
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            <title>日本の伝統芸能に触れる</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135311655?tm=20260616172719</link>
            <description><![CDATA[6月16日（火）。2年生を対象に「狂言教室」がありました。言葉や身体のしぐさのみで情景を表現することの大切さを学びました。代表的な演目「茸（くさびら）」に登場するキノコがまるで生きているかのように動き回るしぐさなどの体験も行いました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 17:28:45 +0900</pubDate>
            <guide>135311655@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135311655?tm=20260616172719</guide>
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            <title>サポートルーム第5回小集団学習「パラスポーツに挑戦！ボッチャ」を行いました</title>
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            <description><![CDATA[サポートルームでは、小集団学習として「パラスポーツに挑戦！ボッチャ」を行いました。今回の学習では、ボッチャの活動を通して、ルールを守って安全に活動すること、チームの人と相談しながら取り組むこと、ジャックボールに近づけるために力加減を調整することを大切にしました。はじめに、パラリンピックやボッチャのルールについて確認しました。ボッチャは、白い目標球であるジャックボールに、自分のチームのボールをどれだけ近づけられるかを競うスポーツです。得点の数え方や安全の約束を確認した後、実際にボールを投げる練習を行いました。活動では、思った場所にボールを投げるために、強さや方向を調整する姿が見られました。はじめは力加減が難しく、ボールが遠くまで転がりすぎたり、反対に思ったほど進まなかったりする場面もありましたが、投げ方を変えたり、狙う場所を考えたりしながら、少しずつ調整しようとする姿が見られました。また、チームで相談する場面も多くありました。「どこを狙うとよいか」「相手のボールを動かすか」「ジャックボールの近くを守るか」など、作戦を考えながら取り組む姿がありました。友達に「ナイス」と声をかけたり、ボールを拾って準備したり、得点を確認したりするなど、ゲームを支える行動も見られました。勝敗がある活動のため、うまくいったときに喜ぶ姿だけでなく、思い通りにいかなかったときに悔しさを感じる場面もありました。そのような場面も含めて、気持ちを切り替えること、相手のよさを認めること、最後まで活動に参加することを学ぶ機会となりました。小集団学習では、教科学習だけでは見えにくい、生徒同士の関わり方や集団の中での振る舞いを見取ることができます。今回のボッチャでは、運動の得意・不得意にかかわらず、それぞれの生徒が自分なりに考え、友達と関わりながら活動する姿を見ることができました。活動の詳しい流れは、下の折りたたみからご覧いただけます。今後もサポートルームでは、個別学習と小集団学習を組み合わせながら、生徒が自分に合った方法で学び、友達と関わる力を育てていけるよう支援していきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 09:50:00 +0900</pubDate>
            <guide>135184361@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135184361?tm=20260615095426</guide>
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            <title>ゴーヤのカーテン</title>
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            <description><![CDATA[6月4日。いよいよ関東地方も梅雨入りしました。体育祭の時と比べ、ゴーヤもだいぶ伸びてきました。梅雨があけた頃にはどうなっているでしょうか・・。]]></description>
            <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 15:24:46 +0900</pubDate>
            <guide>135148702@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135148702?tm=20260608152421</guide>
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            <title>薬物乱用防止教室を行いました</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135148250?tm=20260608144404</link>
            <description><![CDATA[6月５日（金）の６校時に「薬物乱用防止教室」を行いました。学校薬剤師の先生から、薬物から身を守るための方法や方策を学びました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 14:44:39 +0900</pubDate>
            <guide>135148250@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135148250?tm=20260608144404</guide>
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            <title>第45回　体育祭</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135147946?tm=20260608142041</link>
            <description><![CDATA[5月29日（金）。体育祭が行われました。「体育祭 なんなるの法則 笑利（しょうり） 絆（きずな） 本気（まじ）」一人一人が胸を張り、笑顔で、全力で取り組むことができました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 14:21:29 +0900</pubDate>
            <guide>135147946@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135147946?tm=20260608142041</guide>
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            <title>サポートルーム第4回小集団学習「より良い計画を考えてあげよう」を行いました</title>
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            <description><![CDATA[サポートルームでは、第4回小集団学習として「より良い計画を考えてあげよう」をテーマに活動を行いました。今回の学習では、時間の感覚を意識する活動と、PDCAサイクルを体験する活動を通して、自分に合った「ちょうどいい」計画を考える力を育てることをねらいとしました。はじめに、「時間を意識しよう」という活動に取り組みました。15秒・30秒・1分など、先生が伝えた時間になったと思ったところで静かに手を挙げ、自分の中の時間の感覚を確かめました。続いて、用紙のマス目を塗りながら、3分だと思ったタイミングで手を挙げました。ぴたりと合わせられる生徒もいれば、作業に集中するあまり時間を忘れてしまう生徒もいて、「何かをしながら時間を意識することの難しさ」に気づく時間となりました。次に、PDCAサイクル（計画・実行・振り返り・改善）について、スライドを使って学びました。そのうえで、「計画を立てたのに思うような結果が出なかった」二人――勉強を詰め込みすぎてしまう町田くんと、好きなことを優先して勉強時間がとれない町子ちゃん――の相談に、グループで応えていきました。それぞれの性格や目標、そして実際の試験範囲をもとに、教科ごとに色分けしながら、無理なく実行できる学習計画を考えていきました。グループでは、入力する人・進行する人・発表する人と役割を分担し、協力しながら計画を組み立てました。「範囲が広い教科から始めよう」「1週間前までに終わるようにしよう」「休憩の時間も入れたほうがいい」など、自分の生活を重ねた現実的な意見が多く聞かれました。発表が得意な生徒も、少し緊張しながら参加する生徒も、それぞれの方法で自分の考えを伝えることができました。小集団学習では、個別学習だけでは見えにくい、生徒同士の関わり方や、物事への取り組み方を見取ることができます。今回の活動でも、「時間を意識する」「相手と協力して計画を立てる」「考えを伝える」ことを通して、一人ひとりのよさや今後の支援につながる姿を確認することができました。今後もサポートルームでは、生徒が安心して自分を表現し、見通しをもって学習に取り組めるよう、個別学習と小集団学習を組み合わせながら支援を進めていきます。次の定期考査に向けて、今回学んだ「立てて終わりにせず、振り返って改善する」考え方を生かしていけるといいなと思います。]]></description>
            <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 09:55:10 +0900</pubDate>
            <guide>135144607@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135144607?tm=20260608095439</guide>
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            <title>サポートルーム第3回小集団学習「自分や友達のことを知ろう」を行いました</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135093951?tm=20260601101024</link>
            <description><![CDATA[サポートルームでは、第3回小集団学習として「自分や友達のことを知ろう」をテーマに活動を行いました。今回の学習では、自分自身のことを振り返る活動や、友達・先生のことを知る活動を通して、自己理解と他者理解を深めることをねらいとしました。はじめに、自分の考え方や感じ方を振り返る自己評価に取り組みました。自己評価は、点数の高低を比べるためのものではなく、一人ひとりが自分のよさや得意なこと、周囲との関わり方について考えるきっかけとして行っています。活動の中では、自己評価に早く取り組み終えた後も、姿勢を整えて静かに待つ姿が見られました。また、自分から挙手をして発言したり、友達や先生の話をよく聞いて反応したりする姿もありました。次に、「私は誰でしょう」の活動を行いました。生徒は、好きなこと、好きな食べ物、好きな教科や苦手な教科、部活動、好きな動物、将来の夢などをカードに記入しました。名前を書かずにカードを読み上げ、内容をもとに「誰のことか」を考えることで、友達や先生の新しい一面を知る時間となりました。「私は誰でしょう」の活動では、友達や先生の特徴をよく聞き、誰のことかを考えて発言する場面がありました。自分の好きなことについて話す場面では、表情が明るくなったり、自然に会話が広がったりする様子も見られました。後半には、名前を覚えるゲームや、グループでのやり取りを通して、友達や先生の名前を覚えたり、相手の話を聞いたりする活動に取り組みました。発表が得意な生徒も、少し緊張しながら参加する生徒も、それぞれの方法で活動に参加することができました。小集団学習では、教科学習だけでは見えにくい、生徒同士の関わり方や自己表現の様子を見取ることができます。今回の活動でも、「自分のことを伝える」「相手のことを知る」「友達の話を聞く」ことを通して、一人ひとりのよさや今後の支援につながる姿を確認することができました。今後もサポートルームでは、生徒が安心して自分を表現し、友達や先生との関わりの中で自分に合った学び方を見つけられるよう、個別学習と小集団学習を組み合わせながら支援を進めていきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 10:07:00 +0900</pubDate>
            <guide>135093951@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135093951?tm=20260601101024</guide>
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            <title>ダンス練習</title>
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            <description><![CDATA[5月26日（火）の午後。午前中の体育祭予行に続き、ダンス練習を行いました。黄群・青群・緑群・赤群が順番で披露しました。元気なパフォーマンスで息もぴったりでした。本番も楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 28 May 2026 17:06:33 +0900</pubDate>
            <guide>135075693@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135075693?tm=20260528170536</guide>
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            <title>サポートルーム第2回小集団学習「歩いてバトンつなぎミッション」を行いました。</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135039877?tm=20260601155757</link>
            <description><![CDATA[サポートルームでは、第2回小集団学習として「歩いてバトンつなぎミッション」を行いました。 今回の学習では、体育祭に向けて、合図を見たり聞いたりすること、相手との距離や体の向きを意識すること、安全にバトンを手渡しすることをめあてに活動しました。 はじめに、足踏みや方向転換などの準備運動を行いました。合図を聞いて止まる、向きを変える、体の動きを調整するなど、集団の中で安全に動くための基本を確認しました。 その後、バトンを使って段階的に練習を行いました。最初は止まったままバトンを渡し、次に歩きながら渡す練習をしました。活動では、速さを競うのではなく、「はい」と声をかけること、相手との距離を見ること、同じ方向を向いて手渡しすることを大切にしました。 生徒たちは、はじめは緊張したり、動き方に戸惑ったりする様子もありましたが、友達や先生と確認しながら少しずつ活動に参加することができました。バトンを落としたり、うまく渡せなかったりした場面でも、落ち着いてやり直そうとする姿が見られました。 また、友達にやさしく声をかける姿、順番を守って活動する姿、上級生が下級生を気遣う姿も見られました。運動が得意な生徒も、苦手意識のある生徒も、それぞれのペースで「安全に渡す」「相手を見て動く」ことに取り組むことができました。 今回の活動は、単なるバトンパスの練習ではありません。合図を聞く、相手の動きを見る、距離を調整する、失敗したときに落ち着いてやり直すなど、学校生活のさまざまな場面につながる学習です。 今後もサポートルームでは、個別学習と小集団学習を組み合わせながら、生徒一人ひとりが自分に合った方法で学び、友達と関わる力を育てていけるよう支援していきます。 小集団学習では、活動そのものの出来栄えだけでなく、合図を聞く力、相手との距離を調整する力、失敗したときに気持ちを立て直す力などを見取ることができます。今回の活動で見えた一人ひとりのよさや課題を、今後の個別指導や在籍学級での支援につなげていきます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 28 May 2026 09:13:00 +0900</pubDate>
            <guide>135039877@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135039877?tm=20260601155757</guide>
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            <title>体育祭予行練習</title>
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            <description><![CDATA[５月２９日（金）に行われる体育祭に向けて、予行練習が行われました。競技の進行や入退場の流れを確認しました。気温が高くなりましたが、生き生きとした声や応援がグラウンド中に響きました。また、午後は各群に分かれてダンス発表のリハーサルを行いました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 26 May 2026 17:48:12 +0900</pubDate>
            <guide>135055648@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135055648?tm=20260526174748</guide>
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            <title>体育祭に向けて！！</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135033223?tm=20260522171424</link>
            <description><![CDATA[5月15日（金）快晴。いよいよ2026年度 体育祭に向けて本格的に始動しました。東校舎の4階から、全校生でラジオ体操の練習を行っている様子を撮影しました。息もぴったりです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 22 May 2026 17:15:33 +0900</pubDate>
            <guide>135033223@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/135033223?tm=20260522171424</guide>
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            <title>サポートルーム小集団学習「オリエンテーション」を行いました</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/134988753?tm=20260601160338</link>
            <description><![CDATA[サポートルームでは、今年度最初の小集団学習として「オリエンテーション」を行いました。 今回の学習では、サポートルームの通い方や連絡ファイルの使い方、クラスの授業を優先したい場合の相談の仕方などを確認しました。また、「自分に合った学び方を学ぶためにサポートルームを利用する」という考え方について、スライドを使いながら共有しました。その後、生徒一人ひとりが今年度のサポートルームでの目標を考えました。 「学習習慣を身に付けたい」「自分の気持ちを相手に伝えたい」「提出物を意識したい」「気持ちを切り替えられるようになりたい」など、それぞれが自分の課題や願いに向き合いながら目標を立てることができました。 目標を考える際には、教員と相談しながら言葉を整理したり、より具体的な表現に直したりする姿が見られました。目標カードは、今後の学習でも振り返りに活用していきます。 自己紹介と目標発表では、話型を使いながら、みんなの前で話す活動に取り組みました。緊張しながらも最後まで発表する姿、友達の発表に拍手を送る姿、相手の話に関心をもって質問する姿などが見られました。 後半には、ジェンガやUNOなどのゲーム活動を通して、友達や先輩・後輩と関わる時間を取りました。ゲームの中では、順番を待つ、相手の様子を見る、声の大きさを調整する、うまくいかなかったときに気持ちを切り替えるなど、日常生活にもつながる大切な学びが多くありました。小集団学習では、教科学習だけでは見えにくい、生徒同士の関わり方や集団の中での振る舞いを見取ることができます。今回の活動でも、一人ひとりのよさや今後の支援につながる姿を確認することができました。 今後もサポートルームでは、生徒が自分に合った学び方や関わり方を見つけられるよう、個別学習と小集団学習を組み合わせながら支援を進めていきます。 今回のようなオリエンテーションは、単なる説明の時間ではなく、生徒が「自分の目標を言葉にする」「人前で伝える」「友達と関わる」姿を見取る大切な機会になります。活動を通して見えた一人ひとりの強みや課題を、今後の個別指導や在籍学級での支援につなげていきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 18 May 2026 09:55:00 +0900</pubDate>
            <guide>134988753@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/134988753?tm=20260601160338</guide>
        </item>
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            <title>個別指導が始まりました</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/134795557?tm=20260413152737</link>
            <description><![CDATA[今年度のサポートルームでは、個別指導がスタートしました。 初日は、利用している生徒が全員出席し、新しい学年での学校生活を安心して始められるよう、一人ひとりと丁寧に話をする時間をもちました。 初回の個別指導では、 「新しいクラスの様子はどうか」 「今、困っていることや不安なことはあるか」 「これから安心して過ごすために、どのような工夫や対策ができそうか」 といったことを中心に確認しました。 また、はじめて関わる先生との指導では、自己紹介をしたり、簡単なゲーム活動を取り入れたりしながら、緊張をやわらげる時間も大切にしました。 サポートルームでは、充実した指導を行うためには、まず安心して話せる関係づくりが大切だと考えています。 生徒が自分の思いや困りごとを話しやすくなり、先生もその子に合った支援の方法を考えやすくなるからです。 今回紹介した内容はあくまで一例であり、実際の指導では、生徒一人ひとりの状況や先生との関係に応じて、内容や進め方は異なります。 これからもサポートルームでは、それぞれの生徒に合った形で、安心して学校生活を送れるよう支援を続けていきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 15:27:00 +0900</pubDate>
            <guide>134795557@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/134795557?tm=20260413152737</guide>
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            <title>2025年度修了式、離任式</title>
            <link>https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/134752895?tm=20260326184218</link>
            <description><![CDATA[３月25日（水）、2025年度修了式が行われました。校歌合唱から始まり、校長講話はこの１年間を振り返るお話でした。その後、生徒代表の言葉があり、生活指導主任から春季休業中についての生活についての話がありました。修了式後に離任式も行われました。離任する教職員から、１，２年生へ最後のあいさつとメッセージが送られ、代表生徒たちから花束が贈られました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 18:42:27 +0900</pubDate>
            <guide>134752895@https://machida.schoolweb.ne.jp/1320099/weblog/134752895?tm=20260326184218</guide>
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