家庭科の授業
- 公開日
- 2026/07/17
- 更新日
- 2026/07/17
学校の日常
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令和8年7月17日(金)
14日(火)1時間目に,3年生の家庭科の授業を行いました。
「幼児の生活と家庭」の中の幼児にとっての遊びの意義について考える学習です。
「幼児が遊びに夢中になっているのはなぜか」「遊びを通して,どんな力が育つのか」ということについて,一人で考えたり,数人の友達と考えたりしたあと,全体で共有していきました。遊びに夢中になる理由の一つとして,「楽しい」という発言が出されました。その発言に対して「なぜ楽しいのか」という教師の問い返しから「みんなで遊べる」という考えが出されたり,「飽きない」という発言から「可能性が無限大である」という考えが出されたりと,個の考えを全体でつなぎ,考えが広がっていきました。また,育つ力として,コミュニケーション力,発想力,忍耐力,協調性,団結力など多くの考えが出されました。
その後,教師が提示した「全国の小学校4年生の体力テストの結果と幼児期の遊びの時間とのかかわり」についてのグラフから読み取れることと授業の中で考えてきた遊びの意義をつなげながら,幼児期の遊びの重要性について,一人一人が個々の端末に考えをまとめていきました。
友達の考えを聴き,それらの考えをつないでいくことで見方を広げていくことができた姿はすばらしいものでした。