40周年記念式典
- 公開日
- 2024/10/11
- 更新日
- 2024/10/11
学校の日常
10月4日(金)
小山田中学校 創立40周年記念式典が行われました。
多くの来賓の方を招いて、小山田中の歴史を振り返る式典となりました。
1983年 小山田桜台団地の入居と同時期に設立した小山田中学校。
それから40年間で多くの生徒がこの学校で青春を謳歌し、卒業し、社会に旅立っていきました。
式典の中で紹介された谷川俊太郎さんの『うつくしい』という詩。
なぜ人間は何かを美しいと思うのだろう?
その理由は誰にもわからない。
だが、誰にでも何かを美しいと感ずる心があるということは素晴らしい。
美しいものそれは、何も特別なものじゃない。
毎日、毎日、私たちは気づかずに、いろんな美しいものに取り囲まれている。
何かを美しいと思うと、私たちはそれが好きになる。
何かを美しいと思う時、私たちは嬉しい。
美しいものは、私たちの中に生きていく力を生み出す。
この学校を取り巻く環境は桜に囲まれ、鳥のさえずりが聴こえる自然豊かなものであることを再認識できる式典ともなりました。
在校生を代表して生徒会は小山田中学校の歴史として、校章や校歌の成り立ちについて発表してくれました。
校歌を作詞した方は「校歌を思い出せるような素敵な中学校生活を送ってほしい。」とインタビューで語ってくださいました。
また、PTAから記念品としてテントとボールペンをいただきました。
在校生も立派な態度で式典を迎えることができました。
引き続き、小山田中学校の教育活動にご理解とご協力をお願いいたします。