校長あいさつ
ご挨拶
仲間が増えるって、おもしろい!
楽しい!できることいっぱい!
校長 清水 淳
ソメイヨシノの花びらがつくる淡い桃色の絨毯の上を子供たちが登校してきました。本町田ひなた小学校、55名の新入生を迎え、全児童479名で2年目のスタートを切りました。期待に胸膨らませた子供たちの笑顔は、私たち教職員のエネルギーの源です。出会いに心躍らせて登校してきた子供たち。子供たちから放たれる光を、更に輝かせるよう今年度も教職員一同、一意専心精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、本校の教育目標は以下のとおりです。
主体的に探究し、創造する子ども
○ 魅せる 全力の姿 (粘り強く学び続ける) 【自己理解・自己管理能力】
○ 讃える 仲間の努力 (違いを認めよさを紡ぎ合う)【人間関係形成・社会形成能力】
○ 繋ぐ 心の絆 (メタ認知と伝統の継承) 【課題対応能力】【キャリアプランニング能力】
何事にも全力で取り組むこと。たとえ失敗したとしても、その経験は次の機会の糧となります。そして、仲間の頑張りを認め励ますこと。人それぞれに考えや全力の姿があり、多様性を学ぶ最適の環境です。仲間の間違いや失敗は、全体の学びの種です。今、述べた学校生活が「ひなたっ子は、○○である」という生活規範や伝統を創り出していくのだと思います。仲間と多様によさを紡ぐ中で新たな答えを創造していく本校の目指す「学び」。2030年代を支えていく人材を育成すべく教職員一同、指導にあたってまいります。
目指す学校像は、
○ 一人一人の子供の主体性と自律性を育む学校
○ 一人一人の子供の自己有用感と自己肯定感を高める学校です。
子供たちに「やるべきことをやる=自主性」にとどまらず、「今までの経験や知識を生かし、効果的な方策を考え行動する=主体性」と「社会生活を営む上で必要な規範を順守する態度=自律性」を身に付けさるため、本町田ひなた小学校の子供たちを全教職員で育てる、という視点で指導にあたっていきます。
また、学校は子供たちにとって、「一人一人が必要とされ活躍できる場=自己有用感を高める場」であるとともに、「心の拠り所=自己肯定感を高める場」であることが大切です。そのような学校にするため、一人一人のよさや可能性を存分に引き出し、伸ばしていくことを目指します。
最後になりましたが、子供たちのよりよい成長を支えるためには、保護者や地域の皆様と学校が互いに理解し合い、協力し合うことが何より大切です。教育活動や内容について学校だよりや学年だより等を配布するとともに、学校ホームページに掲載してまいります。さらに、各行事や学校公開、保護者会などでも子供たちの活動の姿や様子をお伝えしていきます。お子様のことで心配なことなど、何かありましたら遠慮なく御連絡ください。保護者、地域、そして学校が一緒になり、子供たちが伸び伸びと成長していける環境を整えていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。