学校日記

5/11(月)【4年生】漢字の練習の様子

公開日
2026/05/11
更新日
2026/05/11

学校日記

 本日1時間目、3階の廊下を歩いていると「1・2・3・4…」をいう声が聞こえてきました。その声に導かれるように4年生の教室に入ってみると、国語の新出漢字の学習をしていました。さっきの声は、新出漢字の書き順を確かめていたのでした。担任の先生は回を重ねるごとに黒板に書いた漢字を消していき、最終的には最初の一画目だけが黒板に残りました。子供たちは、漢字ドリルを見たり黒板を見たりと、自分に合わせて確認しながら新出漢字を書いていました。

 一言に漢字の学習といっても、5回書けば大体覚えられる子もいれば、10回書いても覚えるのが難しい子もいます。漢字が書けても使い方(漢字の意味)がなかなか定着しない子もいます。自分に合った覚え方を掴むことがとても大事だと考えます。それは算数や他の教科でも一緒です。日々の学習の中で、子供たちが自分を見つめ自分に合った学び方を試行錯誤しながら掴んでいってもらいたいと願っています。


文責 副校長