学校日記

4年生 社会科の授業「環境を守る小笠原」

公開日
2021/03/01
更新日
2021/03/01

お知らせ

 小笠原村がどんなところか、前の時間の学習を思い出すところから授業は始まりました。父島について子供たちが発表した大事な言葉を担任が短冊カードに書いて、ホワイトボードに貼っていきます。ノートには担任からよい気付きを認め励ますコメントが赤でびっしり書かれていました。
 それから、自分がこれからどんなことを調べたいかノートに書き出しました。それをもとにたくさんの手が挙がって発表が続きました。友達の意見を聞く度に、「同じです。」『いいと思います。」という共感の声が教室のあちこちから挙がります。みな安心して発表することができます。4年生は言いたいという気持ちがいっぱいで、45分間の授業があっという間に過ぎてしまいました。