11月2日(月)
- 公開日
- 2026/11/02
- 更新日
- 2026/11/02
給食
牛乳、縄文寿司、まっくうのり、さばの塩焼き、おかかあえ、沢煮椀
きょうは、まっくう献立です。町田には、縄文時代の遺跡がたくさん残されています。その中でも特に珍しいといわれる遺跡が、『まっくう』です。『まっくう』は、中空土偶という中が空洞になっている人形で、およそ3300年前に作られたものです。給食では、縄文時代に食べていたといわれる、黒米を混ぜたごはんを酢飯にして、縄文寿司を作りました。『まっくう』について書かれた手巻き海苔をつけたので、よく読んでくれていました。クラスを回っていると、3400歳ってすごい!どれくらい前に誰が作ったんだろ?想像つかない!などと、『まっくう』について学ぼうとしている姿が見られてよかったです!