空気の力
- 公開日
- 2020/09/14
- 更新日
- 2020/09/14
校長室より
ポンッ、ポポポンッ!心地よく軽快な音が校長室に届きました。音は、中庭からでした。見れば、4年生が横一列になって、空気てっぽうをしていました。
遊びではありません。理科のまとめです。空気は力を伝えることができ、しっかりと体積をもっていることを実感するのが目的です。
空気を手でつかんでも、空気の力や体積は感じませんが、閉じ込めると実感できるのです。みんな、何回も玉を飛ばしていました。
驚いたのは、空気てっぽうの色鮮やかなこと。私が小学生の頃は、シノダケで作ったものでした。というより作ってました。最後に濡れた新聞紙を丸めて詰める。そして、飛ばす。時代は変わったなぁと、時代の流れを実感した私でした。