2年生 走り方教室
- 公開日
- 2026/10/19
- 更新日
- 2026/10/20
お知らせ
町田市の事業の一つ、アスリートによる走り方教室を行いました。今回は、大学時代に箱根駅伝出場経験のある福永勝彦さんと久保健二さんが教えてくれました。体を動かすときは頭をよく使うことが大切だと話があり、子供たちは話をよく聞き教えてもらったことを試していました。
まずは、リズムジャンプをしました。走るときは片足が浮いている状態なので軽やかにジャンプしたり素早く足を入れ替えたりできるように練習しました。また、バランスゲームも行い、片足でしっかり立つ練習も行い、走っているときのふらつきが減らせるようにしました。足を上げているときは、「①上げている足のつま先が上②おへその位置まで上げる」を意識しました。次に、腕の振り方です。良い見本と悪いお手本を見て、ポイントを学びました。腕を振るときは、「①手は顔の位置まで上げる②手でポケットをこするくらい腕を引く」が大切だと気づきました。最後に、学んだことを意識してリレー遊びをしました。走るフォームが、とてもかっこよくなりました。そして、振り返りの中で「できた、できなかった」だけではなく、「どうしてうまくいったのか、どうしてうまくいかなかったのか、どうしたらよかったのか」と考えられるとさらにレベルアップできるということも教えてもらいました。
たくさん考えてたくさん動いた楽しい走り方教室でした。福永さん、久保さんありがとうございました。