つくし野地区総合防災訓練
- 公開日
- 2026/11/02
- 更新日
- 2026/11/02
2026年度つくし野小学校学校日記
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11月1日(日)につくし野小学校の校庭及び体育館で、総合防災訓練がありました。つくし野自治会の方々が各地区から学校に避難してきたことを想定し、仮設トイレや給水管の設置、発電機を使った照明器具の設営を行いました。災害伝言ダイヤルのかけ方を学び、実際に安否確認する方法を試してみました。備蓄米にお湯を入れて炊き出しを作り、配布しました。消防署や消防団の方々が参加し、放水訓練のお手伝いをしてくださいました。
体育館では、防災グッズの展示があり、どのようなものを用意したらよいか知ることができました。AEDの使い方を練習したり、段ボールベットに寝てみたりしました。災害の時には、水とトイレがとにかく大事ということで、3日分と言わず1週間分の備蓄があるとよいそうです。また、避難所開設に際しては、最初に集まった人たちが分担して、校庭や体育館の安全を確認したら避難者を入れる準備をすること、そのためのマニュアルがつくし野地区には整備されていました。開設キットの箱を開けるとその中にマニュアルが入っていて、それを見ながら必要な行動をとることができるようになっています。
いつか来る災害に備えて、地域の方々が協力して日ごろから準備しておくことは大切です。大勢の方々が参加し、とても充実した防災訓練となりました。