ランチョンマット
- 公開日
- 2026/07/16
- 更新日
- 2026/07/16
サポートルーム
【ねらい】
・指示を聞き、見本を見て作ることが分かる。
・合図を聞いてどうすればよいかが分かり、行動に移すことができる。
・困ったときには助けを求めることができる。
・力加減をしながら絵の具の筆で太い線・中ぐらいの線・細い線を描く。
【活動内容】
※準備:机に図工マットを敷く。
1 道具と配置を確認する。
① 絵の具 ②パレット(向き確認)③水入れ(向き)④ぞうきん⑤筆ケース⑥筆⑦絵の具バック(右に掛ける。)
2 水を入れる。水道に行く前に・・・
☆水は、「チョロチョロ」細く出す。「バーッと出したらどうなる?」と、考えさせる。
☆線まできたら止める。入れすぎても水捨てない。少しくらい大丈夫。
☆入れたら両手で持つ。「ソロリソロリ」歩く。「振り回したらどうなる?」
3 絵の具を選ぶ。好きな色1色と、黄色か白一つ出す。
4 絵の具を出す。親指の先ぐらい。(足りないかも)
5 絵の具を水でとく。
「集めて集めてくるくる」ふわふわにする。❌四角く広げる。
6 太い線をかく。
① 絵の具をたっぷりとる。筆をふわふわにする。
② 画用紙の端からはみ出て良い。「ペタッ、ギューーーッ」曲がらずまっすぐに
③ はみ出しておしまい。
7 中くらいの線をかく。
親指1本分あける。さっきより力弱く。「シューーーーーッ。」
8 細い線をかく。※筆を立てる。ゆっくり。線が切れそうなくらい。途切れても気にしない。
「ヒョロヒョロヒョロ・・・・・」
・絵の具をとるときパレットの端で筆先を整える。絵の具が多いと太くなる。
9 色を混ぜる。
黄色か白の絵の具をパレットに出す。筆の先だけにつける。本当に少しずつ。
10 太・中・細を同じようにかく。
1の部屋が汚れたら2の部屋。水は、小さい部屋を使いつつ。にごってきたら違う方。
筆は、そのまま使って、基本洗いません。
11 片付け
・パレット閉じる。広いところに入れる。
・筆も入れる。
・両手で持つ。「そろりそろり」水を出しすぎないようにして、パレットや筆、バケツを洗う。
【ご家庭でのお試し方法】
〇自分で画用紙、絵の具の準備と片付けができるよう声をかけてください。
〇パレットや筆、絵の具の使い方をお子さんと一緒にご確認ください。
〇太い線は、「ペタッ、ギューーーーッ」、中くらいの線は、「シューーーーッ」、
細い線は、「ヒョロヒョロヒョローーーーッ」を合言葉にして、真っ直ぐの線を描かせてください。また、力のコントロールが上手くできたら、たくさん褒めてあげてください。
〇少しずつ白(または、黄色)を混ぜていくので、色の変化を楽しみながらすすめてください。
〇出来上がった作品をお子さんと一緒に鑑賞し、お家での話題にしてみてください。