【中学年】協力的入れ
- 公開日
- 2026/10/28
- 更新日
- 2026/10/28
サポートルーム
【ねらい】
・友達と協力して活動することができる。
・勝ち負けこだわらずゲームを楽しむことができる。
・あきらめずにやり続けることができる。
【活動内容】
場に並べた4色の輪(色ごとに点数が違う)に玉を投げ入れ、得点を競います。
チームワークよく取り組むことをめあてに、チームで作戦を相談しながら交互に投げます。
【活動のポイント】
一つの活動ですが、場面ごとに様々な力の育成を図っています。
・力の調整をして投げたり、投げ始めの線や合図を守って行動したりする、行動のコントロール
・事前に勝ち負けがあることを伝え、勝ち負けに対する気持ちのコントロール
・目線や体の向き、話型など、相談場面の基本を定着させ、協力して取り組む態度
・「がんばれ」や「ナイス」「ドンマイ」「ごめん」など、相手や状況に応じた声掛けを促し、感じのよい振る舞い
【ご家庭でのお試し方法】
☆ふわっと投げ
お手玉などの小さな玉を使い、箱に投げ入れます。入ったら少しずつ箱を遠ざけ、投げる距離を調整していきます。
下投げで手首を使って投げる感覚を身に付けます。小スペースでお家の中でもできるので、お試しください。
☆「まあいいか」「次がんばろう」
サポートルームの決まり文句で、気持ちのコントロールが必要な活動では事前に必ず提示しています。
心の中で言い聞かせたり、声に出すことで切り替えたりする様子が見られます。サポートルームの指導が様々な場面で生かせるよう、お家でもこの言葉を使っていただけると嬉しいです。