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【10月1日】 ようやく太陽が(ことばのちから)

公開日
2026/10/01
更新日
2026/10/10

校長コラム

【挨拶】いつも鶴間小のHPをご覧いただき、ありがとうございます。9月より、少しずつ中身をリニューアルしていこうと思い、優秀なスタッフの力を借りて進めている中で、毎日更新している「日々の様子」以外に、普段考えていることや、ふと思うことなども伝えられたらと考えていました。その思いを実現すべく、今回このコーナーを作っていただきました。こちらは、毎日更新というわけにはいきませんが、「日々の様子」をご覧いただいたついでに、たまにのぞいていただければと思います。

 さて、今日10月1日は「都民の日」で、本校はお休みとさせていただいています。昨日までの雨が嘘のようで、久しぶりの青空の1日になりましたが、子供たちはどのような1日を過ごしたのでしょうか?そんな空を見ていたら、今年の夏季休業中に研修で訪れた、真夏の愛媛県松山市の空を思い出しました。これは、隙間の時間で立ち寄った松山城の様子です。山頂にある城の近くまでは、リフトやロープウェイで登ります。そのリフトの足元に、「ことばの落とし物」と題したメッセージがあり、上空からの素晴らしい景色とともに、つい目で追ってしまっていました。その中の一つ、

「鈍行で行け、周りが良く見える」 

2学期に入って雨続きの毎日に、日々慌ただしく過ぎていく中で、つい視野が狭くなってしまっていないだろうか? そう自問自答をしながら、今日から10月。今年度も1年の折り返し地点に入ります。あらためて学校全体をしっかり見渡しながら、個々の子供たちのよさも気付けられるように、鶴間の空を見上げながら、じっくり進んでいきたいと思います。