7月4日の給食
- 公開日
- 2022/07/04
- 更新日
- 2022/07/04
給食室より
牛乳
きなこあげパン
元気サラダ
ミネストローネ
今日は人気のきなこあげパンを作りました。あげパンは、実は60年以上も昔、東京都大田区の小学校で誕生したメニューといわれています。当時は戦後、食糧がとても貴重な時代で、学校をお休みした子の家に給食のパンを届けてあげる習慣があったそうです。しかし、パンは時間が経つと乾燥してパサパサになってしまいます。あるとき、病気が流行りたくさんの児童がお休みしてしまいました。どうにかして、たくさんの児童においしいパンを食べてもらいたいと考えた調理員さんが、コッペパンを油で揚げ、砂糖をまぶしたのが「あげパン」の始まりなのだそうです。
現在では、シンプルな砂糖味のほかにも、栄養たっぷりのきな粉をまぶしたきなこあげパン、ココアパウダーをまぶしたココアあげパンなど、バリエーションも色々あるようですが、鶴間小では栄養面への配慮からきなこあげパンを提供することが多いです。
給食の定番人気メニュー、今日も皆さんよく食べてきてくれました。