【9月30日】5年生 お米(稲)についての講話
- 公開日
- 2026/10/05
- 更新日
- 2026/10/05
つる美とつる太郎日記
東京都の連続降水日が37日間と統計開始以降の過去最長を記録したとのニュースが流れていましたが、5年生の稲刈り体験もこの雨のために中止となってしまいました。その代わりに、吉川さんが子どもたちに「コメ作りの1年」について、実際に育てられている田んぼの写真などを使って説明してくださいました。お米作りは、田んぼではなくて畑でも作ることができるそうですが、なぜ田んぼで作るのでしょうか。という話から始まり、最後は日本のフードロスの現状まで話をしてくださいました。
子どもたちは、日ごろ何気なく食べているお米(ごはん)でしたが、農家の人々の思いや苦労を知ることで、お米に対する気持ちが変わりました。フードロスについても知ることで、より一層食べ物を大切にしていかなければという気持ちももつことができたようです。
子どもたちの質問にも、吉川さんは最後まで丁寧に答えてくださいました。稲を刈る体験ができなかったのは残念でしたが、田んぼ・お米などの勉強を実際に働いている方から聞くことができ、より身近なものとしてとらえることができたようです。