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学校日記

6年はウォーターセーフティ講習会

公開日
2026/07/06
更新日
2026/07/06

楽しい学校

本日は、日本ライフセービング協会の松本貴行さんを講師としてお招きし、6年生を対象としてライフジャケット講習を行いました。

水辺での活動は、子供たちにとって楽しい経験である一方、思いがけない事故につながる危険もあります。だからこそ、海や川、湖などに出かける前に、「自分の命を守るために何が必要か」を学んでおくことが大切です。

講習では、ライフジャケットの正しい着用の仕方や、水に落ちた時に体を浮かせて助けを待つ姿勢などを学びました。実際にライフジャケットを身に付けることで、子供たちは「浮く」ことの安心感を体感し、ライフジャケットが命を守るための大切な道具であることを実感していました。

今回の講習を通して、改めて強く感じたことがあります。それは、水難事故の防止には、ライフジャケットの着用が不可欠だということです。泳げるかどうかだけでは、いざという時の安全は守れません。正しく身に付け、落ち着いて浮いて待つ力を、子供たちが実際に体験しながら学ぶことが大切です。

このようなライフジャケットを着用した水辺の安全教育は、本校だけでなく、日本中の学校で行われるべき大切な学習であると実感しました。

これから夏休みに向けて、海水浴や川遊びなど、水辺で活動する機会も増えていきます。今回の学びを生かし、ライフジャケットを正しく着用して、安全に楽しい時間を過ごしてほしいと思います。