6年 義足の聖火ランナー
- 公開日
- 2021/11/24
- 更新日
- 2021/11/24
楽しい学校
長野冬季オリンピックの開会式で
聖火リレーの最終ランナーになった
クリス・ムーンさんを紹介する 道徳の教材です。
カンボジアでの地雷処理中に負傷し右手足を失いながらも
戦争の理不尽さ、愚かさ、非人間性を訴えるため立ち上がった姿に、
子供たちは何を感じ、これからどう行動したらよいかを考えます。
自分に与えられた命をどう使うのか、
6年生の子供たちには まだ重い課題かもしれませんが、
今だからこそ 純粋に描ける理想もあるし、
大人になっても考え続けていってほしいと思います。