学校日記

5/25(月)【5年生】算数の授業の様子

公開日
2026/05/25
更新日
2026/05/25

学校日記

 本日6時間目に5年生の教室に行ってみると、算数の授業を行っていました。「平均」の学習でしたが、子供たちに聞くと明日がテストで、今日はまとめの学習をしているとのことでした。どうして子供たちに聞いたのかというと、一見してどんなことを学習しているのか分からなかったからです。まとめというと、個々に練習問題に取り組み、答え合わせをして間違ったところをもう一度解いてみるといった授業の形が今までは一般的でした。しかし、今日見た授業では、練習問題を一人で解く子もいれば2人で解く子たちもいました。多いところは4人組になって解いていました。その間、先生は机の間を歩きながら、必要に応じて子供たちに声を掛けていました。学習形態を子供たちが自分で選び、課題に取り組む姿がそこにはありました。

 「ここはかけ算になるよね。」「こうした方が速く計算できるんじゃない?」「え、答えが違う。なんで…?あ、そうか!ここが抜けてたんだ。」4人組で問題を解いていた子供たちから聞こえてきた言葉です。どの学習形態がいいのかは人それぞれ。子供たちが自分に合った方法で学習に向かうことが重要です。その成果が明日のテストで発揮されることを願いつつ、そっと教室を出ました。


文責 副校長