学校日記

6年生 研究授業

公開日
2021/10/12
更新日
2021/10/12

お知らせ

 国語の「やまなし」を読んで、宮澤賢治が作品に込めた思いについて考えました。
 夏休みから賢治の作品を読んで、感想をGoogleのジャムボードという機能を使って、付箋に感想を書き込んできました。三人一組になって、物語を読んで考えたことを根拠を明らかにして伝え合いました。
 ジャムボードに書いて、それをもとに話し合うほうが6年生にとってはやりやすいようです。友達との意見交流後には、自分のノートに賢治の思いについてまとめました。これまでに読んだ作品や賢治の生き方を書いた「イーハトーブの夢」も参考にしながら、懸命に考え、書いていました。
 その後の教員たちの協議会では、子供たちが考えを深めるとはどういうことなのか、国語という教科を超えて、意見を出し合いました。講師の細川太輔先生からは、賢治の作品の世界を楽しめるよう、学習の手だてをどのように工夫したらよいか具体例を教えていただきました。ICTを活用した取り組みについて、子供たちの実態を見て今後も検討していくこととしました。