学校日記

研究発表会

公開日
2026/11/05
更新日
2026/11/05

サポートルーム

サポートルームの研究発表会を行いました

11月4日(水)、本校にて特別支援教育に関する研究発表会を開催しました。当日は、市内の先生方を中心に約100名の皆様に御参加いただきました。

「レジリエンス(困難な状況に直面したときに、周囲の力も借りながら、しなやかに立ち直っていく力)」に着目し、児童一人一人の強みや良さを生かした支援について、日々の実践を通して研究を重ねてきました。

相模女子大学の日戸由刈先生から、これまでの取組への温かいお言葉と、今後の指導につながる貴重な御助言をいただきました。

今回の研究発表を一つの区切りとしながらも、研究はこれで終わりではありません。これからも児童一人一人の姿を丁寧に見取り、よりよい指導を考え続けていきたいと思います。研究を終えたばかりですが、「今回のこれがうまくいったからまたやってみよう」、「次はあれをやってみよう」と、サポ教員一同次への動き出しに備えてワクワクしています。

御指導いただいた日戸先生、御参加いただいた先生方、そして日頃からサポートルームの取組を支えてくださっている皆様に、心より感謝申し上げます。

また、会場の準備を下校前の6年生達が手伝ってくれました。約100脚の椅子をものの5分ほどで並べきりました。椅子を持って並べる児童、ズレた部分を整える児童、誰に言われるでもなく仕事を見つけて素早く行動できる姿こそ小川っ子のもつ素敵なパワーです。どうもありがとうございました。やっぱり6年生はかっこいいですね!