【5年生】算数:平均
- 公開日
- 2026/05/14
- 更新日
- 2026/06/30
つる美とつる太郎日記
5年生の算数で、平均の学習の発展として、子供たちが10歩歩いた距離を測っているところです。
自分の1歩の歩幅がどれくらいかを知るために行っています。できるだけ正確なものにするために、10歩の長さを3回測り平均を出していきます。
(〇m〇㎝+△m△㎝+□m□㎝)÷3=10歩の平均
10歩の平均÷10=1歩の歩幅の平均
ということになります。学習したことを身近なことで考えさせることで、定着できるようにさせています。
平均は、生活の中で多く利用される場面があるので、日常的に使っていけるといいですね。