学級目標

みどりが丘学級とは

みどりが丘学級とは、2022年度に町田第三中学校に設立された特別支援学級(自閉症・情緒障がい特別支援学級)です。
 意思の疎通・対人関係の形成または社会生活の適応についての困難さがある生徒に対して、個々の特性や状態に応じて学習や生活の指導を行います。

「特別支援学級(自閉症・情緒障がい)」は 「まちだ子育てサイト」の「小中学校情報」>「特別な支援や配慮が必要な子どもの教育」をご覧ください。

「まちだ子育てサイト」(https://kosodate-machida.tokyo.jp/index.html)へのリンク

学級の教育目標

・道徳やあらゆる教育活動を通じ、互いの違いを尊重し、差別やいじめを許さない人権意識を育む。

・「5つの大切(礼儀、自分、相手、もの、時間)」の具体的な実践を通じ、集団生活における規律と豊かな心の涵養を図る。

具体的には⇒自分の良さを知り、相手との違いを認め合える学級づくりを行う。視覚的な支援(掲示物等)や具体的な場面設定を通じ、「5つの大切(礼儀、自分、相手、もの、時間)」を具体的な行動(挨拶、道具の整理、時間の意識など)として定着させる。


・学級活動や特別活動等の多様な集団場面において、適切な役割分担と協調の機会を創出し、周囲と円滑に活動に関わろうとする人間関係形成力を養う。

具体的には⇒小集団での活動やSST(ソーシャルスキルトレーニング)を計画的に取り入れ、自分の気持ちを伝える力や、相手の意図を汲み取る力など、円滑な人間関係を築くための基礎的なスキルを養う。


・職場体験や地域清掃等の活動を通じ、集団の一員として社会に貢献する喜びを実感し、将来の自立に向けた勤労観・社会性の基礎を培う。

具体的には⇒係・委員会での活動や職場体験・地域活動を通じ、「役割を果たす喜び」を実感させる。社会のルールやマナーを実体験から学び、将来の自立と社会参加に向けた態度の育成を図る。