三中today

9月29日(火)「職員玄関ギャラリー」

公開日
2020/09/30
更新日
2020/09/30

お知らせ

写真は、職員玄関ギャラリーに展示した 加固 明子さん作の書「苦心」です。
生のハスの実を食べてみると、小さな蓮心は本当に苦いです。この詩は中国・元代の学者、呉師道(1283〜1344)が蓮の絵を見て詠んだものですが、ハスという植物の神秘と美しさを描きつつ、人もまた苦心してこそ何かを創り上げることができるのだという思いを込めています。