🌟小集団授業「ボッチャ」にチャレンジしました!🌟
- 公開日
- 2026/03/25
- 更新日
- 2026/03/25
サポートルーム
2025年6月、本校サポートルームでは、小集団学習の一環として【ボッチャ】の授業を行いました。
🏐 ボッチャとは?
ボッチャは、目標となる白いボール「ジャックボール」に自分のボールをどれだけ近づけられるかを競う、パラリンピックの正式種目です。誰でも参加できるルールの中で、チームで相談しながら作戦を立てたり、相手のボールを弾いたりする戦略性が魅力のスポーツです。
🧠 授業のねらい
今回の授業では、
-
仲間と協力しながら楽しく体を動かすこと
-
積極的にコミュニケーションをとること
この2つを目標に、ルール説明・投げ方の練習・団体戦・振り返りという流れで進めました。
👀 授業中の生徒たちの素敵な姿
活動中には、生徒たちが「協力」や「コミュニケーション」を大切にしながら取り組む姿がたくさん見られました。
🟢 「作戦会議してもいいですか?」と自ら声をかけ、仲間と相談する場面
→ 自分たちで戦略を立てようとする積極的な姿勢が見られました。
🟡 失敗した仲間に「惜しい!」「ナイスチャレンジ!」と声をかける姿
→ チームの一体感や、思いやりのある関わりが自然に生まれていました。
🔵 「強く投げたほうがいいですか?」「これって点入りますか?」などルールに関する質問を教員に確認する姿
→ ゲームへの理解を深めようとする真剣な気持ちが伝わってきました。
🟣 投げ方に迷う後輩に「こっち狙ったほうがいいよ」と優しく助言する先輩の姿
→ 年齢や立場を超えて、互いに支え合う場面が印象的でした。
🟠 ジャックボールをわざと強く投げてラインの外に出すという“作戦”を実行する姿
→ ルールを理解した上での応用や工夫も見られ、主体性が感じられました。
🙌 最後に
今回の授業では、生徒一人ひとりが「協力」や「挑戦」を通して、楽しみながら自分の役割を果たそうとする姿が見られました。
ボールを投げるだけでなく、仲間と相談し合いながら進める経験を通して、心の距離もぐっと縮まったように思います。
今後もサポートルームでは、
「わかる・できる・つながる」授業づくりを大切にしながら、
生徒たちの成長を丁寧に支えてまいります。