2026.1.26
- 公開日
- 2026/02/06
- 更新日
- 2026/02/06
給食室より
【学校給食週間明治22年頃】
1月26日のメニュー…牛乳、2色おにぎり(わかめ・ゆかり)、鮭の塩焼き、そくせき漬け、豚汁
1月24日から一週間は、「学校給食の大切さをあらためて考える期間」とされている「全国学校給食週間」です。この一週間は、むかしの献立とともに給食の歴史を紹介します。今日は、学校給食が始まった当時の献立を再現しました。学校給食は、明治22年に、山形県の忠愛(ちゅうあい)小学校というところで、子供たちのために昼食を出したことが始まりと言われています。
当時の給食は、おにぎり・塩鮭・漬け物という質素なものでした。今日は、おにぎり・塩鮭・漬け物のほか、栄養を足すために豚汁を加えました。味わっていただきましょう。