6年 道徳授業
- 公開日
- 2020/09/19
- 更新日
- 2020/09/19
お知らせ
6年生の道徳の授業では、「星野君の二るい打」という資料から、規則やきまりの意義について考えました。
この資料は、野球の試合において、主人公が監督のバントの指示を守らず、自分の判断でバットを振り二塁打を打ち、試合に勝つお話です。子供たちは主人公がとった行動が正しかったのか、真剣に悩んでいる様子でした。結果としてチームが勝ったのだからいいのではないか、チームで決めたルールだから守るべきだ、など様々な意見が出ました。
授業の振り返りを行うと、チームや集団で何かをするときには、きちんとルールを守っていきたいと書いている子がいました。今回の授業で改めて、きまりを守る大切さについて考えることができました。