学校日記

2026年5月22日 給食

公開日
2026/07/13
更新日
2026/06/15

おいしい給食

牛乳 ピザトースト→ピザ風ディップ 青のりビーンズ ワンタンスープ

きょうの献立(おたよりの切り抜き)

今日(きょう)も給食室(きゅうしょくしつ)から、メニュー(めにゅー)変更(へんこう)と工夫(くふう)のお話(おはなし)です。お伝え(おつたえ)している通り(とおり)、いま,給食室(きゅうしょくしつ)ではオーブン(おーぶん)が使えない(つかえない)ため、本来(ほんらい)なら焼いて(やいて)作る(つくる)予定(よてい)だった「ピザトースト(ぴざとーすと)」の具材(ぐざい)を『(「)ピザ風(ぴざふう)ディップ(でぃっぷ)』(」)へと変身(へんしん)させました。焼く(やく)代わり(かわり)に、給食室(きゅうしょくしつ)で工夫(くふう)した点(てん)をお話(はな)します。

1.     まず、「じゃがいも」をじっくり蒸しあげます(むしあげます)。

2.     次(つぎ)に、別(べつ)の釜(かま)で「ベーコン(べーこん)」や「玉(たま)ねぎ」を炒め(いため)、トマトソース(とまとそーす)を作ります(つくります)。

3.     トマトソース(とまとそーす)の中(なか)に、蒸したて(むしたて)のじゃがいもを合わせてコトコト煮込(にこ)みます。

4.     そして最後(さいご)に「かくし味(かくしあじ)」として、クリームチーズ(くりーむちーず)を入れて(いれて)溶(と)かしました.

「蒸す(むす)・炒める(いためる)・煮る(にる)」の技(わざ)にチーズ(ちーず)のコク(こく)が加わった(くわわった)「ピザ風(ぴざふう)ディップ(でぃっぷ)」が完成(かんせい)しました。ディップ(でぃっぷ)(dip(dip))は英語(えいご)で、「ちょっと液体(えきたい)につける」「浸す(ひたす)」という意味(いみ)の言葉(ことば)です。アメリカやメキシコなどの国(くに)で、タコス(たこす)やチップス(ちっぷす)、生(なま)野菜(やさい)などに、アボカド(あぼかど)やチーズ(ちーず)で作った(つくった)濃厚(のうこう)なソース(そーす)を「ちょこん」とつけて食べて(たべて)いた文化(ぶんか)からきています。今(いま)では世界中(せかいじゅう)で、ソース(そーす)そのものの名前(なまえ)としても使われる(つかわれる)ようになりました。食パン(しょくぱん)を小さく(ちいさく)ちぎってソース(そーす)につけたり、上(うえ)にのせて食べたり(たべたり)と、自分(じぶん)だけの自由(じゆう)なスタイル(すたいる)で、楽しく(たのしく)美味しく(おいしく)食べて(たべて)いただけると嬉(うれ)しいです。