学校日記

生活時間を見直そう

公開日
2026/07/22
更新日
2026/07/22

サポートルーム

【ねらい】

・自分の生活を振り返り、今後の生活に生かすことができる。

・見通しを持って生活することができる。

・優先順位を考えることができる。

【活動内容】

①自分の生活時間を予定時間表に書き込む。

②友達の予定表を見て、良いところや改善できることころを話し合う。

③出し合ったことを基に、自分の理想の生活時間を考える。

【活動のポイント】

  • やることの優先順位を整理する

「どうしても外せないこと(宿題や習い事など)」を整理し、理想のスケジュールの中のどこに入れ込むかを自分で考えられるようサポートします。

  • アドバイスはしても、最後は「自分で決める」

大人はヒントを出す立場に徹し、最後のスケジュールは子ども自身に決めさせることで、「自分で決めたから頑張ろう」という気持ちを育てます。

【ご家庭でのお試し方法】

親子で挑戦!夏休みのスケジュール作り

【夏休みのはじめ】理想のスケジュールを立てる

まずは自分で「こんな夏休みにしたいな」という、自分なりの理想の1日の流れを考えて書き出してみます。

【夏休みの中ごろ】今の過ごし方と見比べる

 「できていること」と「少し無理があること」を振り返ります。実態に合わせて、後半戦に向けた「現実的で無理のないスケジュール」へ修正します。

【夏休みの終わり】できたところをみんなで褒める

「完璧にできたか」ではなく、「できた部分」に目を向けます。ご家族で「ここを頑張っていたね!」と振り返り、次の自信につなげます。

 ☆ご家庭での見守りコツ

 一番大切なのは「子どもが自分で決めること」です。 大人の目から見て「もっと早く起きた方がいいのでは?」と思うことでも、まずは本人が決めたルールでスタートさせてみてください。実際にやってみて「うまくいかなかった」と本人が気付き、中ごろに自分で修正していくプロセスこそが、何よりの深い学びになります。