【6月22日】3年生 紙芝居
- 公開日
- 2026/06/30
- 更新日
- 2026/06/30
つる美とつる太郎日記
この日は、ゲストティーチャーをお招きして、3年生に紙芝居を披露していただきました。題名は「ふるやのもり」。仔馬を盗もうと忍び込んだ泥棒と仔馬を食べようと隠れていた狼。おばあさんが「この世で一番怖いのは、どろぼうでも、オオカミでもなくふるやのもりだ」と話したことから始まるお話です。
なんと、写真の紙芝居の絵はゲストティーチャーの方が一枚一枚手書きで作成されたものだそうです。確かに、一般的な紙芝居では見られない工夫もちりばめられていて、子供たちは紙芝居の世界に引き込まれていました。次回も楽しみですね。