外国語 活動から教科へ
- 公開日
- 2019/10/17
- 更新日
- 2019/10/17
楽しい学校
来年度から、中学年では「外国語活動」
高学年では「外国語科」となり、教科書を使った「授業」を行います。
今回は、今年度の校内研究のテーマ「主体的・対話的」に外国語を学ぶとはどういうことか、どうしたらよいのかを6年生の授業で検証しました。
授業後の協議会では、講師の先生が「先生役」
本校の先生が「子供役」となって韓国語の模擬授業を行いました。
聞きなれないハングルの会話にうろたえながら、
講師の先生の巧みなリードで、
10分後にはたどたどしくもペアで会話をすることまでできました。
英語がほとんど分からない子供たちも
同じような不安感と うろたえ具合を抱えているのだろう
ということが身をもって実感できました。
外国語に限らず、勉強が分からず不安を抱えている子供たちの気持ちに寄り添いながら
どうやったら子供たちの力を引き出せるのか、
指導力を高めていく必要性を全ての先生方が体感できた校内研究でした。