学校日記

【6年生】薬物乱用防止教室

公開日
2026/02/12
更新日
2026/02/12

6年

学校薬剤師の先生をお招きし、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」の授業を行いました。


授業では、薬の正しい使用方法から、違法薬物が脳や体に与える深刻なダメージについて詳しく教わりました。特に強調されていたのが、「ゲートウェイドラッグ」についてです。お酒やたばこなどが、より強い依存性を持つ薬物への「入り口(ゲート)」になってしまう危険性を学び、子供たちは身近なところに潜むリスクを自分事として捉えていました。


授業の後半では、誘われた場面を想定したロールプレイングを行いました。「一度だけなら大丈夫」「みんなやっているよ」といった巧妙な誘い文句に対して、

きっぱり断り、意思表示をする。

話題を変えて、その場を離れる。
など、具体的な対処法を練習しました。


薬物乱用は、たった一度の過ちが一生を台無しにしてしまいます。今回の授業を通して、子供たちはその恐ろしさと、断る勇気の重要性を理解しました。
今後も、正しい判断力をもって、安全で健やかな生活を送れるよう指導を継続してまいります。