学校日記

給食室より No.8

公開日
2020/05/14
更新日
2020/05/14

お知らせ

 給食では、できる限り手作りをしています。ハンバーグやコロッケはもちろん、ふりかけなども給食室で作っています。

 今日はその中から、「手作りなめたけ」を紹介します。瓶詰のものがお店で売られていますが、少し前に手作りなめたけのブームがあったので、作ったことがあるご家庭も多いかもしれません。材料を切って煮るだけ!簡単料理です。ごはんのお供はもちろん、あえ物や冷ややっこに乗せるなど、いろいろなアレンジも可能です。作ったら、容器に入れて冷蔵庫へ。1週間以内には食べきってくださいね。
 
 「えのきだけ」には、腸内環境をよくしたり、免疫力をあげたりするはたらきがあります。きのこは子供たちの苦手な食べ物の代表のひとつですが、中でもえのきだけは食べやすいきのこだと思うので、料理に取り入れていただきたいと思います。

「手作りなめたけ」
(材料)
・えのきだけ 2袋(400g)
・昆布だし 100CC
(水100CCにだし昆布3センチ角程度を入れて、30分つけておく)
・しょうゆ 大さじ3〜4
・みりん 大さじ4
・砂糖 小さじ1
・酢 1/2
・酢 小さじ1/2

(作り方)
1、えのきだけを1/3の長さに切る。石づきに近い部分は、ほぐしておく。
2、だし昆布は細い千切りにしておく。
3、鍋に昆布だし、しょうゆ、みりん、砂糖を合わせて混ぜ、えのきだけとだし昆布を加えて火にかける。
4、ふきこぼれに注意しながら、6〜7分程度煮る。へらでなべ底をこするとなべ底が見える程度に煮詰める。(水分は残っていても大丈夫。)
5、最後に酢を加えてひと煮たちしたら、できあがり。

※だし昆布がなければ、酒大さじ4で代用してください。
※味をみて、過不足があれば好みの具合に足して仕上げてください。