つる美とつる太郎より7月17日
- 公開日
- 2020/07/17
- 更新日
- 2021/01/07
つる美とつる太郎日記
『給食で世界旅行スペシャルウィーク』最終日。
今日の美味しい給食は、南アフリカ共和国のボボティです。ボボティはスパイシーなミートローフに卵をかけてオーブンで焼いた料理です。カレーのようにピリッとしたひき肉とふんわり卵焼きが合わさって、とっても美味しかったです。
南アフリカ共和国は、日本からとても遠く、約14000km。飛行機を乗り継いで何日もかかるそうです。
南アフリカ共和国といえば、ノーベル平和賞を受賞したネルソン・マンデラさんが有名ですね。町田市は毎年7月をネルソン・マンデラ月間として交流を深める取り組みを行っています。今年も7月18日の「ネルソン・マンデラ国際デー」を中心に「67分間」の奉仕活動を行いましょうと呼びかけをおこなっています。鶴二小の図書室でもネルソン・マンデラさんを紹介していますよ。ぜひみてくださいね。
南アフリカの言葉を調べてみてびっくり。英語、アフリカーンス語、バントゥー諸語(ズールー語、コサ語、北ソト語、ソト語、スワジ語、南ンデベレ語、ツォンガ語、ツワナ語、ヴェンダ語)の11の言語が使われているそうです。
代表してズールー語を調べてみましたよ。(相手が単数の場合の表現です)
「おはよう・こんにちは・こんばんは」は全部 Sawubona(サゥボゥナ)
「ありがとう」は、Ngiyabonga(ンギヤボンガ)
「さようなら」は、Sala Kahle(サラカヘ)※自分が去る場合
Hamba Kahle(ハンバカヘ)※相手が去る場合
「ん」から始まる言葉があるなんてびっくりです。エンドレスしりとりが楽しめそうです。
今週は、給食で世界旅行気分を楽しみました。給食の献立にはこの他にもまだまだたくさんの国の美味しい料理が予定されていますよ。お料理を楽しみながら、ぜひどんな国なのか調べてみてくださいね。