2月4日(水)
- 公開日
- 2026/02/06
- 更新日
- 2026/02/06
給食
十勝帯広風豚丼 どさんこ汁 かんぺい ぎゅうにゅう
【まち☆ベジ:はくさい、ねぎ、だいこん】
北海道十勝の帯広市で有名な「豚丼」は、大きく切った豚ばら肉で作ることが多い料理ですが、給食では食べやすいサイズのお肉を使い、野菜をたっぷり入れてアレンジしました。こだわりのタレは、食欲をそそる甘じょっぱい味になるよう、じっくり煮詰めて仕上げています。また、汁物は「どさんこ汁」です。「どさんこ(道産子)」とは、北海道で生まれたものを指す言葉です。その名の通り、北海道産の玉ねぎ、じゃがいも、人参、コーン、バター、そして鮭を贅沢に使って作りました。
まさに北海道づくしの給食でしたが、なんと5年生は、前日に川上村でも豚丼を食べてきたそうです!「食べ比べができて楽しかった」「給食は野菜が多くておいしい」という嬉しい感想も届きました。その言葉が、決して忖度(そんたく)ではないことを願っています(笑)