2月9日(月)
- 公開日
- 2026/02/10
- 更新日
- 2026/02/10
給食
ごはん かみかみ佃煮 焼きししゃも 筑前煮 もろみみそ和え ぎゅうにゅう
【まち☆ベジ:だいこん】
和食の献立でした。筑前煮は、昔の福岡県にあたる「筑前(ちくぜん)」という場所で生まれた料理です。地元では「がめ煮」という名前で親しまれています。「いろいろな材料を寄せ集める」という意味の博多弁「がめくりこむ」が名前の由来だといわれています。
筑前煮の大きな特徴は、具材を煮る前に油で炒めることです。 油でサッと炒めることで、素材のコクが引き立ち、ツヤが出てさらに美味しく仕上がります。筑前煮には、ごぼう、れんこん、にんじん、たけのこなど、お腹の掃除をしてくれる「食物繊維」たっぷりの根菜がたくさん入っていて、根菜は歯ごたえがあるのが魅力です。なかなか食べなれない料理ですが、椎茸や野菜の味を感じることができる一品だったと思います。 調理場の中でも作り方の確認や、下茹でをする加減、炒め加減を工夫していました。