【中学年】惑星を描こう
- 公開日
- 2026/06/19
- 更新日
- 2026/06/19
サポートルーム
【ねらい】
・グラデーションになるように絵の具で色を作ることができる。
・力の入れ具合を調節しながら、筆で同じ太さの線を描くことができる。
【活動内容】
絵の具を使って「惑星」を描き、画用紙に貼って仕上げます。
①赤・青・黄色の3原色に少しずつ色を混ぜ合わせてグラデーションを作ります。
②色を塗った画用紙を切って、黒い画用紙に貼り、惑星の輪の部分をラメやスパンコールで表現します。
【活動のポイント】
・説明を聞いたり、作業手順を掲示で確認したりしながら、指示通りの作品をつくります。
・「教えてください。」「これでいいですか。」と質問や確認をしながら作業をすすめます。
・うまくいかなくても気持ちを切り替えたり、こだわりすぎないようにしたり、アドバイスを受け入れたりすることもポイントで、気持ちのトレーニングになります。
【ご家庭でのお試し方法:目指す姿別】
☆自分で準備ができるようになってほしい
サポートルームでは視覚的な支援を多く取り入れています。朝の準備、帰ってからやることなど、子供が自分で見て確認できるようにホワイトボードに書いたり、チェックリストをつくったりすると、覚えておくことが苦手な子も自分で確認する習慣が身につくかもしれません。
☆アドバイスを聞けるようになってほしい
サポートルームでは「アドバイスしていい?」と聞いてからアドバイスするようにしています。また、アドバイスを受け入れると上手くいくことをがあることを伝えています。
☆困ったときにヘルプを出せるようになってほしい
「できない!」「やりたくない!」と子供が訴えることがあると思います。
サポートルームでは、すぐに助けを出すのではなく、「困っていることある?」や「どうしてほしい?」と聞くことで子供から言葉を引き出したり、「こういうときは○○と言うといいんだよ。」と話型を示したりします。
お子様に合った方法があれば幸いです。