令和7年度 卒業証書授与式
- 公開日
- 2026/03/24
- 更新日
- 2026/03/24
鶴一日記
春の柔らかな日差しが降り注ぐ良き日、令和7年度卒業証書授与式を挙行いたしました。本日、本校の6年生114名が、希望を胸に堂々と卒業いたしました。
これまでの6年間、子どもたちを温かく見守り、支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。
校長先生からは、以下のメッセージが卒業生に向けてが送られました。
「あたりまえの尊さ」とコロナ禍による臨時休校など、思い通りにいかない時期もありました。しかし、その大変な経験があったからこそ、私たちは「友だちに会える何気ない日常」がいかに大切であるかに気づくことができました。
「ケ・セラ・セラの精神で」これからの人生、壁にぶつかることもあるかもしれません。そんな時は「なるようになる(ケ・セラ・セラ)」と前向きに捉え、一歩ずつ進んでいってほしいと語られました。
「感謝とあいさつを忘れずに」これまでの成長を支えてくれた多くの人々への感謝を忘れないこと、そして「あいさつ」の大切さについても触れられました。
「あいさつは、相手も自分も笑顔にする『魔法の言葉』です。あいさつが響き合う場所は、誰もが安心して楽しく過ごせる場所になります。」
この言葉を胸に、中学校という新しいステージでも、自分から笑顔の輪を広げていってくれることを期待しています。
式を終えた卒業生の顔は、達成感と希望に満ちあふれていました。 6年生のみなさん、ご卒業本当におめでとうございます!教職員一同、みなさんのこれからの歩みをずっと応援しています。また、在校生代表として参加した5年生のみなさんのおかげで温かい式になりました。ありがとうございました。