学校日記

離任式(4月17日)

公開日
2026/04/17
更新日
2026/04/17

学校行事

 この春一中を旅立たれた先生方の中で、お忙しい中6名に離任式に出席いただきました。松下先生(社会科、硬式テニス部、一中勤続8年)、木村先生(保体科、女子バスケットボール部、勤続6年)、向山先生(家庭科、家庭科部、勤続6年)、板谷先生(数学科、男子バスケットボール部、勤続6年)、中村先生(スクールカウンセラー、勤続6年)、倉橋先生(理科、科学部、勤続8年)です。入場に引き続き、2・3年生による力強い校歌斉唱がありました。

 生徒によるお別れの言葉、花束贈呈が行われましたが、淡々と感謝を述べるはずが、感涙の思い出が頭をよぎり思わず言葉に詰まり、先生も、会場のみんなももらい泣きする場面がありました。お返しに先生方からも、一中での思い出と共に、溢れる皆さんへのエールをいただきました。(順不同)

ー 一中の生徒には、パワフルでとても元気をもらいました。町田一中の良いところを続けていってほしいです。

ー 感動する人生を送ってほしい。失敗してもめげないでやり続ける。そうするといつか階段を上って成長した自分に出会える、それがすごく楽しく感動できるということを生徒の皆さんから学びました。だいたいの失敗は取り戻せる。やり続ければ必ず出来る。それが人生の楽しさ、幸せです。やさしくて強い人になってこれからも良い人生を送ってください!

ー 一中生がすごいなと思ったのは合唱と集団性です。毎年の合唱コンクールは楽しみでした。是非自信を持って2・3年生がんばってほしい。みんなのことを思い出しながら、自分も毎日がんばっています。やってこれるのは、皆さんと楽しい授業をしてきたからこそ、新しい学校でもやっていける。皆さんの成長を心からお祈りしています。

ー 新しい学校で心に残ったこと。ある自分のクラスの生徒の話。「作文で、去年1年間で周りのクラスの仲間とか先生方に迷惑をかけた。今年は気持ちを切り替えて、しっかり頑張っていきたい、後輩が入ってくるから先輩として良い姿をみせたい!」一中の皆さんも同じ考え方をしてほしいと思います!

ー 悩みに大きいも小さいもない!大事なことは、思ったときに貯め込まずに誰かに話すこと!誰かに話すことによって、心が軽くなって、苦しい気持ちを手離すことができる。悩みがあって、先生や親御さんだったり友人に話せない時は、SCがいるので部屋を覗いてほしい!一中生の皆さんが、心豊かにこれからも成長していくことを、陰ながら応援しています。

ー この校舎で勉強できることは、すごく幸せなこと!外に出て初めて思います。4月に離任式をやってくれる一中に感謝したいです。また来週から頑張ろうという気持ちになりました。

 今日来られた先生方の新天地でのご活躍を心よりお祈り申し上げます!ありがとうございました!!

 この後、交流ホールで在校生、卒業生との懇談会が行われました。

以上