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修学旅行(2日目) 47
夕飯後、「河村能舞台」に出発。 「能」の鑑賞をしました。 入り口は普通と家と変わらないのですが、お家に入ると、能舞台がありました。 なぜ、舞台に屋根があるのか → 昔は能舞台は外にあった。その名残。 なぜ、松と竹が描かれているのか → 松は常緑樹で常に緑色をしている。神仏から守られているため。(お正月に門松を飾るのもここから来ている) なぜ、松竹ときて梅がないのか → 舞台でおどる舞がお花だから そして、代々伝わる「面」を見せてくださいました。(翁と娘と鬼) 演者が舞台から落ちても、まずは「面は大丈夫か?」と声をかけるそうです。
【真中日記】
- 公開日
- 2022-02-26
- 更新日
- 2022-02-26