【4年生】アイマスク体験
- 公開日
- 2026/09/18
- 更新日
- 2026/09/18
鶴一日記
子どもたちが目の不自由な方の暮らしや気持ちを理解するため、福祉の体験学習を行いました。アイマスクを装着し、白杖を持ちながら歩く体験をしました。視界が閉ざされることで「足元が見えない不安」や白杖の役割の大切さを肌で実感しました。
目の不自由な当事者の方を講師にお招きしました。「前に段差があります」「右に曲がります」など、相手が安心できる具体的な声掛けの工夫や、腕や肩を借りて安全に案内するサポート方法を実践的に学びました。
次回は、視覚障害のある方々にとって大切な情報伝達手段である点字体験を行います。文字に触れることを通して、さらなる理解と学びを深めていきます。