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6月19日(金)「命を考える授業」(人生すべてポジティブ要素)

公開日
2026/06/22
更新日
2026/06/22

真中日記

 6月19日(金)「命を考える授業」を2024年パリパラリンピック陸上競技やり投げ選手の若生裕太選手を講師にお迎えして行いました。「当たり前だと思っている日々は決して当たり前ではないこと」を20歳で視覚障害者になった経験から、お話してくださいました。生徒に若生先生の熱い思いが伝わったのではないかと思います。若生先生は、「人生すべてポジティブ要素」というテーマを掲げていました。《今の自分があるのはたくさんの失敗や挫折の数々。これまでもそうだったように、これからもたくさんの失敗や挫折を経験すると思う。空手をやっていた頃、野球をやっていた頃、やり投げをしている今も、どんなときも現実から目を背けることなく、不器用ながらも一歩ずつ前に進み続けてきた。次はもっと上のステージへ。勝負できる選手に。俺ならできる。》

 失敗しない人、挫折しない人ではなく、そこからしっかりと立ち上がり前に進める人、ポジティブ要素に考えて、これからどう生きていくか…一分一分を大切にすることを若生裕太先生の話から感じたのではないでしょうか。