学校日記

始業式(1月8日)

公開日
2026/01/08
更新日
2026/01/08

学校行事

 3学期の始業式が早朝、体育館で開催されました。(校歌斉唱:写真左)

<校長先生のお話>

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 今朝は「1年の計は元旦にあり!」について、一つの解釈について考えてみたいと思います。本来一年の計画は年の初めである元旦に立てるべき、と言う意味のことわざです。

「いつか」、良くなりますように、漠然と願いをかける。「今」、過去の積み重ねで今がある。「将来」、今が続いている先です。今については責任が持てる、自分が選択できるものは、自分の感情、自分の意志。今自分がどんな気持ちで、満足できるのか、喜ばれるのか、そんなことを考える節目にしてもらいたいと思います。

ぼやいたり、不平、不満を言う、間違いなく悪い将来を自分たちが招いている、今どうゆう感情を使うということが大事です。皆さんが今年1年、楽しい学校を作っていくのは、今自分が、どうゆう感情を選ぶかに繋がっているのかという話でした。

<生活指導主任のお話>

 皆さん、今年もよろしくお願いします。短かった冬休みには、心と体を休めてリフレッシュ、充実した年末年始を送ったと思います。

 まず1つ目は、5つの大切の「相手」についてです。

3学期は約2ヶ月半と短く、4月には進級、進学などそれぞれの新しい環境に進むことになります。具体的には、優しく、正しい言葉遣いを心がけると言うことです。自分の言葉を相手がどう受け止めるか、どう感じるか、良く想像して正しく気持ちを伝え、学年やクラスの締めくくりが良いものになるように、みんなで協力して生活しましょう。

 2つ目は、「もの」についてです。

約1年続いた工事がもうすぐ終了します。体育館では、照明、トイレなどが新しく、きれいになっています。「全員が気持ちよく生活できるように「もの」を丁寧に扱う」、「きれいなものを、まだ見ぬ後輩たちにきれいなまま引き継ぐことができるように、大事に使用する」という気持ちは人としてとても大切だと思います。これを機会に、「もの」を大切にする気持ちを、今一度学校全体で意識して生活していきましょう。

 また、12月から「正門」が使えるようになりました。土・日は正門のみが開門となり東門は施錠されます。土・日や長期休業中の部活動などについては、正門を使用するようにしてください。

 最後に、冬休み中に大きな事故や事件に巻き込まれたという人は、必ず先生に報告してください。不安や悩み事を抱えている人がいるかも知れません。困ったことがある人は必ず相談してください。一人で悩まず「自分」を大切にすることを忘れずに生活してください。

 1年間の締めくくりが良いものになるように、3学期も全校生徒、先生たちで協力して生活していきましょう。

<表彰>

 演劇部、12月27日、令和7年度第76回東京都中学校連合演劇発表会、優秀賞(写真右)。卓球部、12月14日、第7ブロック町田地区中学校新人大会、男女準優勝。(学校日記に転載)

<諸連絡>

 ・新しい上履き、名前を忘れずに記入すること。

 ・2026年、気持ちを新たに頑張っていきましょう。

 ・放課後の部活動は、16時再登校です。 

以上